大満足な1日。
目に余る。
今日の仕事帰りの電車の中で、私よりも10歳ぐらい年上だろうと思われるカップルが恐ろしくイチャイチャしていました。本当に、恐ろしいほどのイチャっぷり。私は吊り革につかまって立っていたのですが、そのカップルは私の真横でやってくれました。夜だから、ガラスに映って目に付くんですよ。なるべく見ないようにしたんだけど、別れ際には「チュッ」という音まで聞こえる始末。恥じらいはどこに行ったんだよ!!と言いつつも、ちょっと羨ましい11月の夜であります。
さて、今日は介護福祉教育に関する研究会でした。今回で3回目を向かえるこの研究会ですが、毎回新参者がいるんです。仲間が仲間を呼んで、今では60人を超える大所帯になりました。今回初めて参加された先生は、K先生の教え子さんでした。「○○(名字)さんという人が来るからね」と、ちょっと珍しい名字は聞いていたんですが、他でひとりも聞いたことがないというほど少ない名前でもないので、「はいよ~」ぐらいにしか聞いてなかったんです。ところが会ってみたら、どこかで見たことがあるような・・・。そこで私は、アハ体験をしました。ひらめいたんです。3年ほど前に、講習会でご一緒した先生である、と。30名ぐらいで数ヶ月間続いた講習会で、かなり共感できる内容の発言をされていたその先生とは、一度一緒にお茶したことがあったんです。そのことを話すと、その先生も思い出してくださって「雰囲気が変わったからわからなかった!」と言われました。いやぁ~、何にしても嬉しい再会でした。
そして研究会。これまで私は事務局として、静かにみなさんの発言等をひたすら記録する係りに徹していたんですが、今日はグループに分かれてのディスカッションだったので仲間に入れてもらいました。学校教員と施設職員が共に「介護福祉士養成について考えよう」という研究会なので、さまざまな意見が出ておもしろいです。私は、元教員であり現役の介護職員ですし、年に何度かは学生さんと関わる仕事もさせてもらっているので、ちょうど中間的なポジションとしていろんなことを言わせてもらいました。大勢の前で話すのは緊張してしまうけど、5~6人のグループだったら私も話せる!わたし的には、とっても充実した内容の研究会となりました。
嬉しい再会あり、おもしろい議論ありで、今日は大満足です。研究会終了後は、K先生や会員の方数名と飲みに行ってきました。これも面白かった。介護福祉士養成に真面目に、そして真摯に取り組んでいる先生方と話していると、私も今の職場でどうにか頑張らなきゃ!という気持ちにさせられます。まだまだ現場の職員には「実習生を指導する」という意識を強く持っている人は少ないけど、草の根的にね、がんばりたいと思います。学校と施設が手を取り合って「介護福祉士を共に育てよう」という同じ目的、目標をもちながら進んでいくことができる日が来ることを願います。
あーーーー。ホント、なんか今日はいい日だわ~。
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