若さへの嫉妬?
さぁ、明日でいよいよ試験が終わります!!明日の試験は2科目。1科目はそこそこ勉強したので、もういいだろう、と。でも、もう1科目の方が全然手ぇつけてない!ヤバさ全開なのに、なぜか気持ちは「やっと終わる」という解放感。終わってないっつーの!でもダメ。集中力ゼロです。
今日は研究室のお仕事でした。私の不確かな記憶で、先生は今日出張だったような・・・と思いながら向かいました。寂しいなぁ、つまんないなぁ、会いたいなぁと思いながら。でもでも!私の勘違いだったようで、先生はちゃーんと来てくれました☆しかも、学生さんの試験がすでに終わり、授業もない今の時期は、1日中研究室にいられるんです。ということは、1日中ずっと一緒。先生も、来るなり「今日はしあわせな1日になりそう」と言っていました。というのは、別に私と一緒にいられるからというワケではなく、落ち着いて自分の仕事に取り掛かれるからという理由なんだけどね。
2週間ほど前から、研究室に新しく仲間が加わりました。26歳のちょっとキレイな女の子。これまで一緒に働いてきたおばちゃんが3月いっぱいで辞めてしまうので、その方の代わりで入ってきた子です。
正直言って、私のタイプじゃないみたい。遠慮がないし、配慮もない。研究室では、みんなそれぞれ勝手に自分の仕事をしてるんだけど、それでもやっぱりたまには助け合ったり相談し合ったりもするわけですよ。電話が鳴れば出なきゃいけないし、来客があれば対応もする。でも、その彼女は自分の仕事に集中したいからと言ってウォークマンを聞きながら仕事してるんです。「まぢ?」と思いましたよ。午前、お昼、午後にはお茶を入れますが、それも全然やらない。私が先に立ってお茶を入れてても、「私やります」の一言もない。いや、わかってるんですよ。私だって教員の端くれとしてたくさんの若者と接してきましたから、若い子ってのは悪気はないんだってことぐらい。ただ、知らないだけなんだって。
でも、わかったのです。それもこれも、きっと私の嫉妬心からくるものなんだろうという分析結果が出てしまったのです(勝手に自分で分析してみた)。私はホントにホントにK先生のことが大好きらしく、その彼女と先生が楽しげに話してると「ふんっ!」て思っちゃうんです。それで、安いドラマに出てくるイヤな女みたいに「お茶も入れないなんて!」といじわるなことを思ってしまったりするのでしょう。今まで、先生がどんな女性(一緒に働いているおばちゃん、若い先生、学生さん)と話していても平気だったのに、なぜか彼女にだけは対抗心を燃やしているらしい。ヤダねったら、ヤダね!きよしー!だよ、まったく。
でもね。
今日はいろいろと買わなきゃいけないものがあって、彼女にお留守番を頼んで、先生と二人で買い物に行ってきたんです♪スーパー行ったり、ホームセンター行ったり。で、二人でランチもしてきました。なんなんでしょうねぇ、この気持ちは。ただ、一緒にいたいんですよね~。尊敬が限界を超えて、恋心に似たものが生まれてしまったのかしら。
まぁでも、なんにしても今日1日は、トータルで考えたらしあわせな1日だったと言えるでしょう。ちょっとの嫉妬とたくさんの「うれしい」。ま、バランスいいんでねーの。それより、明日に備えた方がいいよねぇ。とりあえず受験票だけはカバンに入れたから、あとは寝坊しないで起きられればいっか~。
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