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2009年1月

若さへの嫉妬?

さぁ、明日でいよいよ試験が終わります!!明日の試験は2科目。1科目はそこそこ勉強したので、もういいだろう、と。でも、もう1科目の方が全然手ぇつけてない!ヤバさ全開なのに、なぜか気持ちは「やっと終わる」という解放感。終わってないっつーの!でもダメ。集中力ゼロです。

今日は研究室のお仕事でした。私の不確かな記憶で、先生は今日出張だったような・・・と思いながら向かいました。寂しいなぁ、つまんないなぁ、会いたいなぁと思いながら。でもでも!私の勘違いだったようで、先生はちゃーんと来てくれました☆しかも、学生さんの試験がすでに終わり、授業もない今の時期は、1日中研究室にいられるんです。ということは、1日中ずっと一緒。先生も、来るなり「今日はしあわせな1日になりそう」と言っていました。というのは、別に私と一緒にいられるからというワケではなく、落ち着いて自分の仕事に取り掛かれるからという理由なんだけどね。

2週間ほど前から、研究室に新しく仲間が加わりました。26歳のちょっとキレイな女の子。これまで一緒に働いてきたおばちゃんが3月いっぱいで辞めてしまうので、その方の代わりで入ってきた子です。

正直言って、私のタイプじゃないみたい。遠慮がないし、配慮もない。研究室では、みんなそれぞれ勝手に自分の仕事をしてるんだけど、それでもやっぱりたまには助け合ったり相談し合ったりもするわけですよ。電話が鳴れば出なきゃいけないし、来客があれば対応もする。でも、その彼女は自分の仕事に集中したいからと言ってウォークマンを聞きながら仕事してるんです。「まぢ?」と思いましたよ。午前、お昼、午後にはお茶を入れますが、それも全然やらない。私が先に立ってお茶を入れてても、「私やります」の一言もない。いや、わかってるんですよ。私だって教員の端くれとしてたくさんの若者と接してきましたから、若い子ってのは悪気はないんだってことぐらい。ただ、知らないだけなんだって。

でも、わかったのです。それもこれも、きっと私の嫉妬心からくるものなんだろうという分析結果が出てしまったのです(勝手に自分で分析してみた)。私はホントにホントにK先生のことが大好きらしく、その彼女と先生が楽しげに話してると「ふんっ!」て思っちゃうんです。それで、安いドラマに出てくるイヤな女みたいに「お茶も入れないなんて!」といじわるなことを思ってしまったりするのでしょう。今まで、先生がどんな女性(一緒に働いているおばちゃん、若い先生、学生さん)と話していても平気だったのに、なぜか彼女にだけは対抗心を燃やしているらしい。ヤダねったら、ヤダね!きよしー!だよ、まったく。

でもね。

今日はいろいろと買わなきゃいけないものがあって、彼女にお留守番を頼んで、先生と二人で買い物に行ってきたんです♪スーパー行ったり、ホームセンター行ったり。で、二人でランチもしてきました。なんなんでしょうねぇ、この気持ちは。ただ、一緒にいたいんですよね~。尊敬が限界を超えて、恋心に似たものが生まれてしまったのかしら。

まぁでも、なんにしても今日1日は、トータルで考えたらしあわせな1日だったと言えるでしょう。ちょっとの嫉妬とたくさんの「うれしい」。ま、バランスいいんでねーの。それより、明日に備えた方がいいよねぇ。とりあえず受験票だけはカバンに入れたから、あとは寝坊しないで起きられればいっか~。

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いるよね、そういう人。

受けてきましたよ、試験。今日は、「子ども・青年の生活と発達」と「計量心理学」という2科目でした。この「計量心理学」が私の天敵!履修科目を選択する際、「見えざる心の世界を数量化してみよう」というようなことが書かれているこの科目にピンと来たんですよ。なんだか面白そう、と。最初はよかったんだけど勉強が進むに従って、チンプンカンプンに・・・。でも、前にも書いたようにその科目は教科書持ち込み可ということが判明。昨夜はひたすら目ぼしい箇所に付箋を貼りました。ところが、大誤算。ぜんぜん私の読みは外れていました。マークシートだったし、とりあえずは全部マークしてきたし、運よく受かっていることを願うしかないですね。でも、昨夜遅くになってからやっと「計量心理学」の勉強(というか付箋貼り)を始めてみて、今さらながらこの科目の面白さに気づいちゃいました。時すでに遅し。もっとちゃんとやればよかったなぁ。

今日の試験は13時15分からだったので、12時半ぐらいに試験会場(ビル)に着くように向かいました。出発する寸前まで計量心理学の勉強をし、あまりに集中していたせいで出発の時間ギリギリになって慌てて出て行きました。予定通り会場に着き、ロビーで教科書を広げて再び勉強。ここでも、集中して教科書に読み入っていました。で!気づいたら試験開始3分前!!本当は10分前までに会場に入らなきゃいけないのに。慌てて荷物をまとめて会場に入りました。すでにみんな着席し、試験問題も配られて記名などをしているところでした。でもまぁギリギリセーフ。カバンからえんぴつと、学生証、受験票を取り出し・・・・・・・って、ない!!受験票忘れた!!もう最悪。シーーーーーーーンと静まり返った緊張感あふれる会場に遅刻して入ってきたと思ったら、すたすたと一番前の試験監督のところまで行って「受験票忘れました・・・」。あぁ情けない。それから他のフロアにある事務所に行って、これこれこうでと説明をし、再度試験会場に入室。そのときにはみんな問題を解き始めていました。なんだかなぁ、私ったら。ホントにアホだわ。情けなさ過ぎて逆に頭が冷静になってしまい、「いるよね~、いるいる」とまるで他人事のように考えていました。

でも、どうにか試験問題も最後まで出来たし、まぁいいでしょう。それに、事務所に行くときに付き添ってくれた試験補助監督のおじさんがとっても優しくてねぇ。「もっと早く気づいていれば、試験をちゃんと最初から受けられたのに残念だったね」とか、ぺこぺこ謝る私に「気にしないでよ。これが仕事なんだから。それより、時間少なくなっちゃったけどがんばって」とか。とっても優しいおじさんでした。試験が終わって会場を出るとき、お礼を言って帰ってきました。

さて、次の試験は土曜日。慢性的な寝不足も、別れを告げるときが見えてきました。試験が終われば自由の身。と思いきや、今度は試験結果に怯える日々になるんだなぁ。

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ブログやってねーで、他にやるべきことがあるだろーよ。

明日の試験に向けて、教科書にひたすら付箋貼ってます。というのも、明日受ける試験のひとつは教科書に限って持ち込み可なのです。そのことを知ったのが、つい数日前。でも私、この科目は本当に苦手で、完全に捨ててたんですよ。絶対に受かる気がしなかったので。でも、持ち込み可ということであれば考え直してやってもいいかなぁ、と。でもねぇ、教科書の4分の1ぐらいしか実際には勉強してないんですよ。しかもやったの11月頃だし、内容なんかすっかり忘れちゃった。「捨てた」というところから「教科書持込ならどうにかなるだろう」という気持ちの変化はあったものの、勉強をしないということについては同じだったわけで、いくらなんだってやっぱり出来ないだろうなぁという諦めモードに入りつつあります。だったら、明日受けるもう一つの科目の方に専念した方がいいのかなぁ。あーーー。ホント試験ヤダ。

今日は、ていうか、今日ももう2時半だよ。今日じゃないです。昨日です。昨日は、来月から始まる専門学校の方の仕事の打ち合わせでした。大好きな研究室の仕事をお休みして、専門学校に行ってきました。ひさしぶりの学生さんとの関わり。なんだかちょっと緊張してしまいました。来月から、約1ヶ月間、また忙しくなるなぁ。最近、めっきり教員としての仕事から離れてしまっているので、こうやって学生さんと関われる機会というのはとても貴重です。楽しみながら頑張ろうと思います。

4月から、講師の仕事の依頼がありました。講習会で指導します。うーむ、これまた久しぶり。大丈夫だろうか。できるのかなぁ。でもね、そういうチャンスをいただけるってのはありがたいことです。こうやって色んなことをやらせてもらっている今が本当に充実しています。

てことで、やっぱり私、新年度から教員になるというお話は2件ともお断りしようと思います。折角のチャンス、逃してしまっていいのかなぁというちょっとした不安もなくはない。この不況と、制度改正と、少子化(18歳人口の減少)などで、介護の専門学校や短大、大学は大打撃を受けています。学生さんが集まらない。つぶれる学校も少なくありません。存続するとしても、学生数が減っているから教員の数も減らしたりして。そういう状況の中で、採用のお誘いをいただけたというのは、もしかしたら逃しちゃいけないチャンスなのかもしれない。でも、教員に戻るタイミング、今じゃないような気がするんだよなぁ。直感だけど。

まあね、なるようになるさ。とりあえず、今が楽しいんだからいいでしょう。

でも・・・・・・・・・・・・・・・

楽しいだけじゃ試験はどうにもならないのよね(泣)

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続・負けない。負けるな。

すげー眠い。2時です。22時を過ぎた頃からやっと勉強ヤル気になっちゃって。

ひと段落ついたので、そろそろ寝ようかと思ったんだけど、ふと今日の職場での出来事を思い出して、さらにブログで書いたことを重ねて思い出してみたりして。「ん?なんか表現違くないか?」と思ったので、更新しちゃいます。

「負けない」というのは、他の職員と戦うということじゃありません。あくまでも、自分に負けないという意味。ついね、職員からうとましく思われることを恐れて、自分優先の介護をしてしまいそうになるときがあるんですよ。利用者を優先するのではなく、まわりの職員から自分がよく思われることを優先しそうになるときが。その思いに「負けるな」なんです。

教員をやってた頃は、「学生に嫌われることから逃げるな」が私のひとつのテーマでもあったんだけど、それにちょっと似てるかも。信念を持つ。これですな。

つーか、とりあえずそういう熱いのは置いときましょう。眠いもの。風呂入ろーぜ。ホント。明日、絶対仕事キツイよ。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

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負けない。負けるな。

今日も相変わらず全然勉強に集中できない。というか、勉強に取り掛かる気にさえなれない。教科書を開いてみるものの、全然読む気にならず、開いたまんまテレビ見たり。意味ねーし!あああぁぁぁ・・・・・ホントにヤバイのに。それは自分がいちばんわかってるハズなのに・・・・・・。

ま、勉強のことは置いといて、今日はデイサービスの方の仕事で、タイトルの通り、何度も心の中で『負けない。負けるな』とつぶやきました。というのは、介護の仕事って、人相手のはずなのに、相手のペースを無視してでも早く仕事が終わること(例えば、早く食事を食べさせ終えることができるとか)が「できる人」みたいな価値観が蔓延してるように思うんですよ。でも私は違うと思うんだなぁ。だって、人は毎日同じペースで暮らせるわけなんかないもの。

午前中に私は入浴の介助をしていたんですよ。今日は風邪気味の人が何人かいて、いつもより入浴する人数が少なかったんです。ということはいつもより早く終わってもおかしくない日ではあるんです。実際、いつもより10分か15分ぐらい早く終わりが見えてきていたんですが、最後の何人か体を洗い終わって浴槽につかってすぐの時、ある職員が「もう〇〇さん、あげちゃおうよ」と私に言ってきました。つか、まだ全然あったまってなくね!?と私は思ったんだけど、その人にしてみれば、「早く終わらせたい」という思いだったんだろうと思います。「いやぁ~、まだ入ったばっかりですよ」と柔らかく拒否しました。『負けない。負けない・・・』

ある利用者をお風呂にお連れしようと一緒に歩いていたら、これまたある職員がその利用者に「〇〇さん、よかったね~、今日は〇〇さん(私)に入れてもらえて。(私)さんは丁寧に入れてくれるもんね~。」と言いました。その言い方が「あんた、時間かけるもんね」というイヤミにもちょっと聞こえたんだけど、それでも『負けない。負けない・・・』

職員が、職員同士で配慮をし合うと、そのしわ寄せが利用者にくることはよくあることのようです。すごく食事に時間のかかる利用者がいて、なかなか食べ終わらないとき、介助をしている職員が休憩に入れない。そんな時に、「もういいんじゃん?それだけ食べればオッケーでしょ」みたいな、変な配慮がされたりします。でも、そんな配慮おかしい。私たちの仕事は、利用者優先・利用者本位であるはず。

まわりの職員からすれば、「あいつまたのんびりやってるよ」と思われることもあるだろうけど、それでもやっぱり私は負けない!利用者のペースで、利用者のことを第一に考える介護福祉士でいたい!!それに、そうじゃないと、いつか教員に戻ったとき、胸をはって学生の前に立てないし、そんなどうしようもない仕事は未来のある若者たちにオススメできない。

でもいつか、私の思いが職員仲間にもわかってもらえますように。みんなで、利用者のことを第一に考えられる施設になっていきますように。まずは今の職場から。小さなところから逃げていては、何もできない。夢はでかいぞ。私は、介護福祉で日本をしあわせにしたいんだもん。

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試験初日

今日は、大学の単位認定試験でした。昨夜は、「前日になってジタバタするな。十分な睡眠が肝要」と自分に言い聞かせ、とりあえず早めに寝てみました。朝は早めに起きて、ちゃんと朝ごはんを食べて脳の働きを活性化して、万全の状態で試験にのぞむ・・・・・・つもりでした。でもね、そこはやっぱり私ですよ。ちゃーんと寝坊しました。十分な睡眠はとれたものの、朝ごはんも食べずに試験会場にすべり込みました。

会場に着くと、そこには試験を受ける人がたーっくさん。通信教育なので、これほど多くの人が学んでいるということは知りませんでした。しかも、年配の方が多いこと多いこと。盆栽いじりが好きそうなおじさんや、「孫がかわいい盛りで」と言う感じのおばさんがとってもたくさんいました。しかも、教科書に付箋とかつけまくって、かなり勉強をしているご様子。私も刺激を受けましたねぇ。

で、いざ試験です。席は自由でした。「THE 平均」な私は、前からも横からもちょうど中間の席に座りました。お隣は、同年代と思しき女性。この方がなかなか私にはツボでして・・・。試験官の「はじめてください」の声で一斉にみんなが問題用紙をめくり、マークシートに回答を記入していくのですが、お隣さんたらとっても動きが激しいんです。用紙をめくるのも、静かにめくれない。バリバリっていうか、メリメリっていうか、いかにも「慌ててる人」という感じのめくり方でうるさいんですよ。マークシートへの記入が、これまたうるさい!力いっぱいゴリゴリと塗るもんだから、机を通してその振動が私の手元にも伝わってくるんですよ!!試験時間は50分で、問題はたったの10問。そんなに慌てなくたって大丈夫だろうに・・・と、私は案外落ち着いて試験を受けていたので、お隣さんの慌しさがなんだか面白くなってきちゃって。メリメリと何度も試験問題を見直しながら、ゴリゴリと書き込んではゴシゴシ消しゴムで消してみたり。いやぁ、その方には気の毒だけど、おもしろかった。あの方のおかげで私は気持ちが落ち着いたのかもしれないですね。

しかーし。試験が終わって、自信がなかった問題を教科書で確認してみると、案の定間違って解答しちゃってました・・・。あんなに勉強したのに・・・。

でも、試験は今度の土曜日まで続きます。次の戦いは木曜日!寝ずの日々も、あと1週間!!がんばるぞーーーー!

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恋が芽生える場所

昨夜、ちょっと勉強をヤル気になったはずの私でしたが、きっと心底「試験勉強」というものが好きではないのでしょうな。別に今やらなくても試験終わってからでもいいじゃん、ということを始めてみたり、「でもやっぱり勉強しなきゃ」と思い直して勉強したり・・・そんなんで結局、4時ごろまでうだうだと起きていました。今日は夕方から仕事だったので、その前に3~4時間は勉強できるだろう、と思っていたんだけど、目が覚めたのがお昼でしてねぇ。ダラダラしてたらすぐに出かける時間になっちゃいましたし。ホントに、試験てゆーのはイヤなもんですね。自分のヤル気の無さと、根性の無さに直面させられちゃうんだもん。

今日は、K先生が代表を務める介護福祉関連の研究会に行ってきました。すごく面白くて、会の最中は試験のことなんかすっかり忘れちゃってました。会場は都内にある大学の教室をお借りしていたのですが、その大学のすぐとなりには有名なホテルがあるんですよ。研究会が終わったのが21時すぎで、会員の方が全員帰った後に片づけをしたりして、K先生とふたりで教室を後にしました。先生が「この学校、すぐ隣が〇〇(ホテル)だもんなぁ。今度、〇〇さん(私)に食事でもご馳走しないとね」って言ってくれて、私はそれだけでなんだかしあわせな気分になっちゃいました。先生がそう思ってくれているだけで満足。お腹いっぱい。でね、キャンパス内なんだけど、電気がないところの階段を下りて帰ったんですが、そこがものすごく暗くて何も見えないんですよ。まるで目隠しでもされてるみたいな暗さでした。そりゃ転びそうにもなりますわ。リアクション王の私ですもの、「うわ!」とか「コワッ!」とか、騒ぎますわよ。そしたら!!なんと先生が、「大丈夫!?」って、私の手を取ってくれましたのです!!そして、階段が終わるところまで手を引いて歩いてくれました。

K先生と私は、親子ほどの年の差があるんだけど、ヤバイですよ、これは。意識しちゃいますよ。先生にしてみれば、「このガキ、うるせーなぁ」ぐらいなものかもしれないけど、私の方はかなりときめいちゃいました。

暗い階段か。ふーん、いいこと覚えた。来月も、今日と同じ会場で同じ時間に研究会がある予定。ふふふ。次回はちゃんとハンドクリームつけてこーっと。ヒールの高い靴でもはいていこうかなぁ♪

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アダチル

あったかかったねぇ~。今日の仕事帰りは、「夜桜でも見に行こうか」と思うような気温でした。数年前の3月、仕事帰りに仲良くしていた学校の同僚の先生と一緒に上野公園に夜桜を見に行ったことを思い出しながら帰ってきました。そんな暖かさでした。

さて、今日は研究室の仕事でした。私はいつも、K先生の研究室でちまちまと仕事をしているのですが、K先生以外の先生ともお話をする機会が結構あります。同じ研究会に属している先生もいるし、事務関係の方とは書類のやりとりも結構あるし。たくさんいる先生の中で、私がいちばん親しくさせてもらっているのがS先生という男性の方。私と同じく介護現場出身の方で、今年が教員1年目の先生です。昨年までは助手として大学にいたんだけど、今年から教員になったんだって。で、昨年度までS先生がK先生のところでいろいろとお手伝いをされていたことを、今年は私がやっているというわけです。そんな関係で、S先生とはいろいろと話をする機会が多いんです。そして何より、話してて楽しい。ギャグが通じるっていうんですかね。キャラが似てるのかな。ノリが同じとも言うかもしれない。とにかく、気楽に一緒にいられる先生なんです。そのS先生が以前から私に「絶対気が合うはずだから仲良くしてみてよ」と言っていたA先生という方と今日初めてお話をしました。しかもわざわざS先生がA先生を私がいる研究室まで連れてきてくれて。それで、少しの時間だけど話をしていたら、共通の知人が何人かいることでお互いびっくり。しかも、陽気な(「アホな」とも言い換え可能・笑)S先生をはさむ形で、初にしては楽しくおしゃべりができました。S先生が「二人にはもっと仲良くなってもらいたいなぁ」と、勝手に盛り上がっていて、今度3人で合コンをやることに決まりました。って言っても、男1人に女2人で、しかもS先生の研究室で出前を取って語り明かそうという企画。そのときのテーマは、「学生が大好きだ。利用者が大好きだ」。私も含め、3人とも年齢だけはしっかり大人なんだけど、「中身はだいぶ子どもだよね」ということで、「アダルトチルドレン」としてデビューをしようかという話にもなりました。年齢順で、私は会員番号3番(笑)

いや、別にね、私たち3人以外の人が聞いたら面白くもなんともない話だとは思うんですよ。でも、私は嬉しかったんですよ。いろんな人と知り合えること、S先生が私のことを面白がってくれていること、「アダチル」として一世を風靡しようとしていること(笑)。厄年らしいけど、私の運気は上昇気味かもよ?

そして、昨日「教員をやらないか」という話をいただいたばかりだったんだけど、今日はまた別の先生から「大学で教員をやらないか」というお話をいただいちゃいました。ありがたいことに、「この話がきたとき、咄嗟に〇〇さん(私)のことが頭に浮かんだ」と言ってくださって。ホント、ありがたいことです。ただ、悩みは増えるけどね。

それと!!明後日から始まる大学の試験のことで、朗報が!今回受ける試験の中で、「もうこの科目は捨てた!」と思っている科目があったんです。ほっとんど勉強してない科目。微分とか積分とか、意味不明なことを私に要求してくる科目なんですよ。しかーし、よくよく試験の注意事項を読んでみたら、なんと持ち込み可じゃありませんか!もしかしたら、この科目も合格できちゃうかも♪俄然ヤル気になってまいりました。

明日は、試験前日だというのに夜9時過ぎまで仕事の予定が入ってるんですよねー。介護に関する研究会。まぁ、これはこれですごく面白いんだけど、さすがに試験前日の夜は静かに勉強がしたかった。でもまぁ、仕方ないさね。どうせなら楽しんだ方がトクだもんね。勉強のことは忘れて楽しんできます。

それに、運気上昇中だし、なんとなく試験も大丈夫な気がしてきた!こんなスーパー能天気な自分、案外キライじゃない(笑)

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居場所

試験が迫ってきました。・・・・・が、全然勉強が追いついていません。かーなーりヤバイ感じです。

ですが、今日はデイサービスの方のお食事会に行ってきちゃいました。1年間の「目標利用者数」みたいのがあるらしく、昨年はその目標をクリアしたんだとか。で、施設長からの計らいで「みんなでメシ食って来い」というわけです。今の職場に来て、はじめて職員の方々とお出かけしてきました。本当は試験前だし、勉強もまだまだしなきゃいけないし、お断りしようかとも思っていたのですが、「食い逃げでもいいから、ちょっとだけでも行こうよ」と誘ってくださったので、「じゃあ・・・」と。結局行ったら面白くって、最後まで居ちゃったんだけどね(笑)

私、いま働いているデイサービスが結構好きみたい。昨年2月まで働いていた学習塾では、子ども達のことは大好きだったんだけど、どうしても「ここが私の居場所。私の職場」という感覚が持てなかったんです。その理由は、自分が正職員ではなくパートという中途半端な立場だからだろうと思っていたんです。でも、今は違います。今の私もパートで働かせてもらってるんだけど、それでも「ここが私の居場所」という感覚があるんですよね。この違いは何だろう。

と、そこで「マズローの欲求段階説」というのを思い出しました。人間の欲求には様々なものがあるんだけど、その中で「帰属・愛欲の欲求」と「尊敬欲求」というのがあるんだそうです。帰属というのは、所属とも言い換えることができて、「どこかに所属していたい」という欲求のこと。家族であったり、友だち仲間であったり、学校やアルバイト先とか、「あなたはここに居てもいいんだよ」というような場所を求めるものです。それに対して「尊敬欲求」というのは、そのまんま「尊敬されたい」と考えることもできるんだけど、「あなたにここに居て欲しい」と思われたいという気持ちのこと。この二つって、同じ「居る」ということ言ってるんだけど、「居てもいい」と「居て欲しい」の違いって大きいなぁと思うんですよね。

学習塾で働いていた頃の私は、きっと「居てもいい場所」という風に思っていたんだと思います。それに対して今は、図々しいけど「居て欲しい」と思ってくれている人がいるような感じがしてるんですね、きっと。今日の食事会で、「あなたが入ってきてから、『あぁそうか、こういう時はそうすればいいのか』って教わることが多い」と言ってくれた方がいました。別に、私だけが特別ということではないけど、「この人に居て欲しいリスト」に私の名前も挙げてもらっているような、そんな気持ちになれているんだと思います。私だけじゃないと思うんだけど、人はやっぱり誰かに必要とされていたい生き物なのかもしれないなぁと思う今日1日でした。

食事から帰って来て「さて、勉強するかな」と思ったところに、電話が鳴りました。内容は、「4月から専門学校で教員をやらないか」というお誘いでした。めっちゃくちゃ悩むけど、「8割方はお断りの可能性を含む保留」という返事をしておきました。だって、デイサービスの仕事も、研究室の仕事もおもしろくて、どっちも3月で終わらせるなんて考えたこともなかったし・・・・・。悩む。

さて、1時だし、とりあえず風呂入って寝ようかな。つーか、今日も全然勉強できてねーし。

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前途多難

無理。

あと10日ほどで、大学の試験が始まります。やばい。全然勉強が追いつかない。介護教員講習会を受講するため、10月から週に2度夜間の学校に通っていますが、こちらの宿題が多いため大学の方の勉強は後回しにされてきました。講習会の方がひと段落したので、やっと大学の方の勉強を再開させましたが、思っていたよりも溜め込んでいた事実に愕然。試験勉強というよりも、一通り範囲を全部見渡すだけで時間がなくなってしまいそう。やっぱり通信教育って、自分との戦いなんですねぇ。つくづく思いますわ。しかし、学生時代ってどうやって試験勉強してたんだろう。「やらなきゃ」という思いはあるものの、焦りのせいで全然頭に入っていかないんです。

私のまわりには、いろんな資格を取得するために、社会人になってから試験勉強を頑張ったという人が結構たくさんいます。でも私は、そういうのやったことないし・・・。講習会とか、授業の予習とか、研修とか研究会とか、いろいろと勉強する機会はあったけど、「試験」というものを前に戦ったことなんて10年以上ないもの!!

こういう生活が、あと2~3年続くわけですわね。まずは初戦。どうにか単位を取得したいと思います。あぁ、不安。お腹いてぇ・・・・・

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初雪

昨日は関東地方でも雪が降りましたね。と言っても、都会に住んでる人たちは見なかったんだろうなぁ。私が住んでいるのは、決して都会とは言えないところ(むしろ田舎より)だけど、ここら辺も降らなかったみたい。でも、私は見ちゃったんですねぇ。研究室で仕事をしていたのですが、暖房の温度を30度にしても室内が全然暖まらなくて「こりゃ外も寒いんだろうなぁ」と思ってふと見てみると降ってるじゃないですか!しかもジャンジャンバリバリ。あれは、「チラチラ」ではなく、「ドカドカ」降ってる感じでしたよ。私がお世話になっているK先生が働いている大学(つまり私が仕事をしている研究室)があるのは、東京を名乗るにはあまりにも申し訳ないような田舎にあります。そんなワケで、「うわぁ~」と目を輝かすような感動3割、「帰りの電車大丈夫かよ」という心配2割、「ざけんなよ、さみーんだよ」という不愉快さ5割で眺めてきました。

とにかく寒かったので、研究室ではひたすらに熱いお茶を飲みました。いや、飲みまくりました。湯飲みを両手で持って手をあたため、飲んでは体をあたためる。で、帰りの電車。ちょーーーーーーートイレ行きたくなっちゃって大変!!そりゃもう地獄でした。不安地獄。座ってたんだけど、電車が揺れるたびにヒヤリ。「出てしまう・・・」と。実際にそうなった場面まで鮮明に想像できちゃってね。それに加えて、ドアが開くたびに外でビシャビシャ降っている雨の音が聞こえるわけです。これがまたイカン。尿意を増幅させる。ま、結果的には新年早々世間様に無様な格好を見られなくて済みましたけどね。よかったよかった。

って、そんな話はどうでもいい。ていうか、いつも私がここで書いてることってどうでもいいことばかりなんだけどね。テヘヘ。

さて、今日は朝から学校に行ってきました。今日の授業までにやらなきゃいけない宿題がドカンと出てましてね。しかも、金曜の夜に出された課題を今日までですよ。昨日は仕事が終わってから、寝ずに・・・というのは大げさだけど、3時間しか寝ずに宿題に取り組みましたよ。受講生仲間も皆同じで、今日は眠そうな顔をしている人が大勢いました。そして、明日も学校が朝からあるのですが、これまた宿題がたくさん!これからやります(泣)

今日は地元仲間の新年会があったので、つい先程(0時頃)に帰宅しました。宿題も山ほどあるし、とにかく最近寝不足気味だし、実際体はプールからあがった後のような気だるさだし・・・。最後の最後まで悩んだんですが、結局行っちゃいました・笑。でも、行ってよかった。楽しい時間を過ごして来ました。

さーて、そろそろやるかな。やらないわけにはいかないし。でもすげー眠い。寝ちゃうかも・・・。お酒飲んじゃったし・・・。

つーか、ブログやってねーで、さっさとやれって話ですね。はい。

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ガンジーの名言

今日も仕事の後に学校行ってきました。昨日は、研究室の仕事が22時まで終わらず、帰宅したのは0時過ぎでした。充実と過密スケジュールは紙一重、というか背中合わせな感じですね。それを実感する2009年初頭でございます。

今週末は、休みなく学校に通います。授業の担当は、いつもお世話になっているK先生。仕事でも、授業でも顔を合わせているため、毎日「じゃ、また明日。明日は朝から仕事だよね?」とか「じゃ、また明日。明日は夜の学校だよね?」と言って別れます。嬉しいけれど、お互いに「ハードだよねぇ」と苦笑したりもしています。

そんなワケで、明日も宿題に追われる予定ですが(しかも、本気で寝る時間なさそう!!)、今日、ふと「これ、好きだなぁ」という言葉に出会ったので、ここに残しておきたいと思いました。忘れないように。あ、そうだ。手帳にも書いとこう。

Freedom is not worth having if it does not include the freedom to make mistakes.

もし誤りを犯す自由が含まれていないなら、自由に価値はない。

かの有名なマハトマ・ガンジーの言葉です。そーだ、そーだ。ホントだよね~。なんか、いま私がやっていることや、これからやろうとしていること、もしかしたら間違った選択をしているかもしれないし、しようとしているかもしれない。でも、この言葉を知って、それらが許されているような気持ちになってちょっと嬉しくなしました。

つーか、もう1時半過ぎてるし・・・。明日も朝から仕事です!寝るべ寝るべ!!

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仕事始めと初笑い

2009年が始まりました。明けましておめでとうございます。お友だちの皆様、本年もどうぞよろしくお願いします。

年が変わる瞬間、みなさんはどんなことをして過ごしているのでしょうか。私が小学生の頃は、家族で近くの神社に行ってました。そこで友だちと会うんですよ。親たちは親たちで勝手にしゃべってて、私ら子どもは「夜」しかも「深夜」ということに興奮して、いつにも増して楽しくおしゃべりをするわけです。うむ、懐かしい。中・高生の頃は、親は抜きで友だちと神社に行きましたね。年を越した瞬間から、何をするにもいちいち「初歩き」とか「初あくび」とか、しまいには「初屁」とか・・・そんなことやって爆笑してました。なんてアホで、なんと中学生らしい中学生なのでしょう。最近ドコかで「うんこで笑える大人でありたい」みたいな言葉を読んだ気がするけど、ホント、小中学生あたりってどうしてそういうものが面白いんでしょうか。ズバリ私もそういう子どもだったみたいだけど。そして、高校を卒業してからは・・・あれれ、あんまり記憶にない。当時の彼と一緒に過ごしていたのかしら。思い出せないなぁ。

そしてそして、今回の年越しはどうかと言えば・・・・・・・・地味ですよ~。恐ろしく地味。義母と二人、こたつに入ってみかんを食べながら「ゆく年くる年」を見て新年を迎えました。結婚してからというもの、新年を迎えるのは茨城と決まっています(私が決めたワケじゃないけど、そうらしい)。でも、向こうの家族はうちの実家の両親や親戚と違って地味なんですよ。夜中に出歩いたりしない人たち。だから、年越しの瞬間に私だけが起きているということも何度かありました。そのことをようちゃんに愚痴ったら、それからはようちゃんの友だち夫婦の家でみんなでワイワイとカウントダウンをするようになったんだけど。でも今年は、ようちゃんが風邪をひいて寝込んでいたためにみかんで年越し・・・みーたーいーな(キングオブコメディ風に)。連休は、茨城と埼玉の実家の両方に2泊ずつして終わり。毎年恒例のパターンです。たまには元旦からバーゲンとか行ってみたいなぁ。

で、今日から仕事再開です。休みの間に、しっかり昼夜逆転が成立していた私にとって久々の早起きでした。昨夜はずっと寝られなくてねぇ、行けば楽しいのはわかってるんだけど、とっても仕事が億劫に感じてました。寝不足の目をこすって職場に行くと、私の大好きな利用者の笑顔!今日だけで、何十回「おめでとうございます」って言っただろう?久しぶりに会う利用者は、普段以上に愛おしくというか、なんていうのかな、「可愛く」が正しいかしら、そんな風に感じました。そんな利用者と共に過ごす時間が楽しくて、今日はずっと笑いっぱなし。初笑いはオードリーあたりで済ませていた私だけど、今日は改めてしあわせな初笑いとなりました。

午後からは、「今年の抱負」をみんなで紙に書きました。「杖がなくても歩けるようになりたい」「来年の正月、親戚が集まるときまで元気でいたい」「リハビリをがんばる」など、いろんな抱負が書かれていました。私の今年の抱負はなんだろう。具体的には思いつかないなぁ。高校の頃から神社でいつもお願いしていること、「今年も人をたくさん好きになれますように」。今年もこれだな。

2009年が、私と、私の大切な人たちにとって実りの多い年になりますように。

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