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2009年2月

降っては降ってはずんずん積もる・・・

降りましたね~。とうとう本格的に降りやがりました。私が仕事をさせてもらっている研究室がある大学は、東京のはずれのはずれ。大ハズレな感じの場所にあるので、今日という今日は、かなり激しく寒気が襲ってきました。あれはホント、東京とは言えないですよ。山だもの。

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しかし今日は忙しかったなぁ。やらなきゃいけないことが目白押しで、頭の中が休む暇なく働いています。学会での大会事務をしていたので、その収支報告書を作成し、先日の研究会に来てくださったゲストの方への礼状を書き、もうひとつの研究会の召集通知を作って発送、その他諸々・・・・・。この「諸々」がクセモノ!先生が、後から後から「あれもやってくれる?」「これもいい?」「あっちのもお願い」と、言って来るんですよ。事務員さんて大変なのね。今日の雪のように、後からどんどん降ってくる仕事。そして、消化しきれないもんだから、積もっちゃってね。

でもやっぱり、私は研究室の仕事が好きです。事務仕事自体もそれほど嫌いじゃないし、案外達成感があったりするのよね。それにやっぱり、福祉関係の先生のところで働かせてもらっているというのは、自分の関心事のすぐ近くにいられるってことだから、これがやっぱり面白い。今日は、先生が今書いている本の原稿について、あーでもないこーでもないと口出しをしてきました。いま先生が書いているのは学生さん向けの教科書なんだけど、一部なんとなく気に入らない表現があって、「私が学生ならこういう書き方する教科書ってイヤですね。私ならこう書きます」と、偉そうに大ベテランにアドバイス(笑)でも先生は、私みたいなヘナチョコが言うことにもちゃんと耳を貸してくれて、「それ面白いね。使わせてもらう」と言って、本に書き加えてくれました。教科書っていうのは、誰かが書くものであって、自分が書くだなんて考えたことがなかったけど、研究室で働かせてもらうようになって、さらに今日みたいに自分が言った言葉やエピソードなどが教科書にちょこちょこと載せてもらえるようになったりすると、ちょっと自分でも書いてみたいなぁと思っちゃいます。以前、K先生に「一部書いてみる?」って言われたことがあったんだけど、その頃の私は無理無理!!と言って断ってしまいました。今度いつかチャンスがもらえそうだったら、書かせてもらってみようかなぁ。

てか、私って要領が良い方じゃないから、きっと原稿書きながらだと他の仕事がたまっちゃうんだろうなぁ。今日の雪のように。でも、その眺めも悪くなかったよなぁ。書かせてもらってみちゃおうか!・・・と、前向きなのが私の取り柄(笑)

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玉置浩二&石原真理子

きのう休ませてもらったのが良かったのでしょう。今日は、だいぶラクになりました。相変わらず鼻はつまってるので、仕事中もビービーかみましたけどね。

いやいやいや。玉置浩二と石原真理子が復縁婚ですって!?50歳と45歳。「ジジイ化しちゃいましたけど、まだときめいてます」って言ってたわね。いろんな見方があるんでしょうし、どうやら世間では「キモい」だの「すぐ離婚する」だの言われているようですが、私としては正直なところ「よかったね」と思います。若い頃に激しい恋愛をした二人も、今は落ち着きのある年齢になって、ましてや玉置浩二の方は体調を崩しているって言うじゃないですか。ひとりは淋しいし、心細い。それはお互い同じなのでしょう。でもそれだけでは生涯を共に過ごそうとは思えないよね。やっぱりそこには、お互いがお互いを思う愛情があったのではないでしょうか。再会して、たったの10日あまりで入籍までこぎつけるというのは凡人の私にはよくわからないけど、再燃してしまうっていうのはなんとなく理解できるなぁ。ていうか、ちょっとうらやましいし。

「何歳まで恋できますか?」という一文をどこかで見かけました。結婚している人は、恋なんかしない、っていうんじゃなくて、夫婦間でももちろんいいだろうし、不倫するかどうかは別として、心ときめく誰かがいるっていうのでもいい。やっぱ、一生恋をして生きていきたいなぁ。前に誰かから聞いた話ですが、老人ホームに入所してきた男性と女性が恋をしたというのを聞いたことがあります。入籍まではしなかったけど、施設の中でふたりで仲良く暮らしてるんだって。うーん、なんていい話なんでしょう。

玉置浩二と石原真理子の20年後や30年後がどうなっているのかは誰にもわからないけど、今の私には二人が仲良く年を重ねていく姿が想像できます。一度は傷つけあったふたりだけど、だからこそこれからは互いを大事にしていけるのでは・・・と。そうあって欲しいと思っているのかもしれませんが。

恋かぁ。もうすぐ卒業式シーズン。全国各地の卒業生たちが、愛の告白をするのかもしれませんね。10代には10代の、30代、40代、50代にもそれぞれの恋愛があっていいよね。玉置浩二を下から見上げる石原真理子はかわいいと思いました。恋をしている人の顔でした。「ときめいています」と、ハニカミながら言っていた玉置浩二(50歳)に好感を持ったのは私だけでしょうか。

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鬼の霍乱

残念ですが、今日は研究室の仕事を休ませてもらいました。風邪症状のオンパレードで、これからしばらく休みがないことを考えると、今日休ませてもらうのが賢明かと思いまして。

昨日の夕方、聞きたいことと伝えたいことがあってK先生に電話をしました。その頃からヒドイ声をしていたので、先生には「気をつけろよ~」と言われていたのですが、やっぱりダメでした。残念。そして今朝、休ませてもらいたいと電話をしました。トゥルルル・・・・・・先生、電話に出るやいなや 「おはよう。ダメか?風邪?ひどくなっちゃった?」と。私が言う前から、よくわかってらっしゃる。「熱が出ちゃいました」と私が言うと、「うわぁ~。休んで休んで。今日はゆっくり休んで。おいしいもの食べて、早く良くして」って。優しいなぁ、やっぱりK先生は。私がしおらしく「すみません」と言うと、「鬼の霍乱だなぁ~」と言って高らかに笑っておられました。次の私の出勤予定は金曜なので「あさっては行けるようにしますので」と伝えると、「おう!待ってるよ!」って。つくづく優しいなぁと思います。クスリよりも、先生の優しさの方が効いちゃいそうです。

でも、ホント今日は休ませてもらってよかった。クスリを飲んで1日ゆっくりしていたら、ずいぶんラクになりました。明日も、デイサービスの仕事を終えた後は実習巡回に飛んでいきます。K先生も、学生さんたちも頑張ってるんだもん。私も頑張らないと!

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巡回指導

今日から、専門学校の学生さんの実習巡回が始まりました。施設に実習に行っている学生さんの所に行って、指導をします。今日も、デイサービスの仕事を終えてから飛んでいきました。・・・が、約束の時間に遅刻。次は気をつけねば。

実習が始まってまだ2日目なので、特別大きな悩みもないし、大失敗をしてしまったということもありません。でも、国からのお達しで、週に2回は行かないといけないんです。「どう?・・・ってったって、まだ2日目だもん、どうもこうもないよね」と行くと、案の定「はい・・・」と苦笑していました。でも、突っ込んで話を聞いていくと、「利用者と話をするのは楽しいけど、実習自体は面白いと思えない」「利用者に対する職員の態度が冷たい」など、2日間の中で感じたことを話し始めました。それと、「初めての実習じゃないから、特にわからないこともない」ということも。おいおい、ホントかよ・・・。わかっているつもりになっているだけで、本当はわからないことばかりのはず。きっと、いろんなことに関心を持たずに実習をしているから、特に疑問も出てこないのでしょう。そのあたりについて、約1時間にわたって、いろんな話をしてきました。私は介護福祉士という資格を取得してから10年以上がたつし、その間ずっと介護福祉に関係する仕事をしてきたけど、未だにわからないことだらけです。勉強すればするほど、新たな疑問が出てくるし、今までわかったつもりになっていたこともなんだか疑わしいと思うようになっています。そのあたりを、思わず熱くなってしまいましたが、話してきました。少しでも私の考えていたことが学生さんに伝わっているといいなぁ。

つーか、風邪が悪化しています。ヒドイ声だし、何より頭が痛いのがツライ。熱も出てきたし、鼻水止まらんし。最悪のタイミングで実習が始まってしまいました。学生さんにうつさないようにしなきゃいけないので、さっさと治したいところです。

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ちょっと待った。

今日は、とある研修会に参加させてもらってきました。この研修会では、「福祉労働の価値」について勉強をしてきました。これまでの私には考えもつかなかったような角度から、介護福祉や社会福祉の価値について議論されました。経済学、法学、教育学のそれぞれの立場から意見や問題提起があり、非常に興味深い内容でした。

すーーーっごくたくさん刺激を受けて、またまた勉強欲がわいてきたのですが、でもでも、ちょっと待った。

昨日の講習会の後に仲間同士で「研究会作ろうか」という話で盛り上がり、夜は夜で研究会に行って家族の視点からの介護問題について考えさせられて、今日は福祉労働について考えて・・・・・。こういうのって、今の私にはとっても興味深いし、もっともっと勉強が必要だなぁと思わされるし、勉強したいとも思うし、いろんなことをもっと知りたいし。でもね、ちょっとだけ、ほんの一瞬だけ今の自分が客観的に見えたんです。「猪突猛進?」みたいな。今の私って、ちょっと突っ走りすぎてるのではないかと。

常々、「介護力は、自分ひとりが向上していっても意味がない」と思っている私です。日本全国にいる要介護者の介護を、私がひとりで全部出来るわけじゃない。もし私が全部できるなら、私だけが介護の力を高めていけばいいんだろうけど、実際には要介護者に介護サービスを提供している人は100万人を超えるわけで、その人たち全員が介護の力を高めていかなければ、日本全体の介護力は高まっていかない。それなのに、今の私は、自分ひとりが突っ走って行ってる気がしなくもない。こういう私を見て、「よくやるよ」と逆に冷めてしまう人もいるかもしれないよなぁと思ったりしました。それじゃ意味ない!!この間、卒業生の同窓会に行って今の私の思いを話したら、卒業生たちは「私もそう思う!」など、共感的な意見を言ってくれていた人が多かったんだけど、でもやっぱり、一人で盛り上がってる人って、まわりから見たら浮くよね・・・。

そんなことをチラッと思ったりしました。「みんなと共に」。これが大切だよなぁ。独りよがりじゃダメ。社会人になってから勉強する習慣がない人にとっては、「勉強する」ってちょっと特別なことなのかもしれない。私だって教員をやる前までは、勉強なんて全然する気なかったし。でも今の私は、勉強することの面白さを知りました。その面白さを、誰かに伝えたいなぁと思ってしまう、でも、その伝え方が一方的で、独りよがりで、自己満足的な方法だと、伝えたい思いは何も伝わらないんだろうとも思います。教員という立場で学生に何かを伝えるとか教えるというのは、案外簡単なことなんだと今になって思います。学生たちは、「先生は教える人」と最初から思ってるからね。でも、同じ職場などの「同等な立場」の人たちに「一緒に勉強しようよ」と言うのはとても難しい。言うのは簡単だけど、実際に行動に移してもらうのは困難さがあるように思います。「学生」ってのは、そもそもが勉強することが目的の人たちだけど、社会人てのは金を稼ぐことが目的なんだもんね。でも、同じ「金を稼ぐ」のも、知識を増やしたり、いろんなモノの見方を知ることで、もっともっと面白くできると思うんだけどなぁ。

まぁいいや。情熱は大事だろうとは思う。でも、「情熱」と「独りよがり」とか「独走状態」は違うはず。今の私は、「みんな一緒に行こうよ!面白いよ!」という気持ちではあるものの、そのお誘いの仕方が下手っぴなような気がする。顔は笑って手招きをしながら、「私はみんなの先に行っている」みたいなイヤーーーーな感じを出してしまっているんじゃないかしら。あー怖い。私って、そんなイヤなヤツになってるのか?気をつけよーっと。

暴走するな。たまには立ち止まって自分の居場所を確認。みんなと共に。ひとりで進んでいくことが、私のしたいことではない。みんなと共に。みんなと共に。

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介護は申し訳ない仕事

今日の研究会では、ゲストスピーカーをお招きしました。8年にわたり、お母様の介護をされてきた方です。その方は介護の専門家ではないけれど、「家族」という視点で現代の介護について問題提起をしてくださいました。内容は非常に当たり前のことばかりでした。家族が介護職員に望んで当然の内容をたくさんお話くださったのですが、現在の介護現場では、おそらくその「当然のこと」ができていないのです。その点についてご指摘というか、要望としてお話してくださいました。

オムツをしている人に「オムツ替えましょう」と言わないでほしい。食事の介助のときに、「あーん」と言いながら口を開けさせようとしないでほしい。要望があった場合は、いつでもお風呂に入れてほしい。話し相手をしてほしい。シーツはいつもキレイにしていてほしい。などなどです。ホントだよ、と思います。そりゃそうだわよね、と思います。でも、現場はそれができていない。それすら出来ていないんです。これは本当に悲しい現実です。

「介護」という仕事について、いろいろと考えながら家路につきました。最近私が思っているのは、「高齢者たちよ、もっと威張れ!」ということ。高齢者は弱者ではないはず。力強い人たちのはず。いつからみんな、高齢者は守って「あげる」べき人たちと思うようになったのだろうか。高齢者に「ありがとう」と言われて気分よくするのはいいけど、「ありがとう」と言われることの喜びを知っているなら、高齢者が「ありがとう」と言われる環境をもっと作っていこうよ。「弱くて、これから残り少ない人生を全うして、死んでいく人たち」ではない!「力強く生きてきて、今も生きていて、これからも生きていく人たち」。そういう風に考え方を転換していきたいんです。

トイレに行くときに介助が必要な方がいます。「○○さん(私)、トイレ連れてってくれる?」と声をかけられ、「はいはーい」と二つ返事で行くわけですが、そうすると「悪いね。申し訳ない。ありがとう」って言われるんですよね。そのたびに私は、申し訳ない気持ちになります。「ありがとう」と言わせてしまうことに。トイレ行くぐらい、人間として当然のことじゃないですか。それなのに、いちいち「ありがとう」と言わせてしまう。それに、ひとりでゆっくり入りたいだろうに、私が近くに居ちゃう。これも本当に申し訳ない。お風呂で背中を流したり、湯船まで手を引いて歩行の介助をしたり、そういう場面でも「ありがとう」って言われちゃう。言わせてしまうんです。これまた申し訳ない。どうしたら、堂々と当然のように介護を受けてもらえるんだろうか。

こんなことを考えていると、もう介護なんかヤダ!とすら思っちゃいます。いや、でも絶対辞めないけどね。そういう悶々としたものから逃げてはいけないと思ってるから。介護って、答えがないから苦しいです。でも、私は介護の専門家として、その苦しさと付き合っていくつもりです。学生たちによく言ってきた言葉、「悩む力」。今こそ、「悩む力」を発揮するときなのかもしれない。簡単なところで答えを出してしまわない。決着をつけちゃってラクをしない。悩み続けることができるのが、介護のプロだと私は思っています。

非常に悩ましい問題がたくさんあるけど、私はひとりじゃない。今日も日中に行っていた学校の仲間たちと「このメンバーで研究会を立ち上げようか」という話になったんです。みんな介護と介護教育に燃えている人たちばかり。私には、いろんなところに、同じ志をもった仲間がいます。みんなで一緒にたくさんたくさん悩みながら、これからの日本の未来に何か貢献していきたいと思います。

やばい。1時半だ。明日も朝から仕事なのに・・・。実は今日、寝坊して学校に寝坊してしまったんだな。明日は気をつけなきゃ。

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ただいま修行中

風邪です。完全にキテます。ノドが痛い。そして、耳のフチと頭皮が痛い。私って、風邪の兆候として耳のフチ痛と頭皮痛が表れるんですよ。ヒクヒクというかピリピリというか、なんとも言いがたい痛みなんですよ、これが。今日は1日、そのヘンな痛みが止まりませんでした。今もです。扁桃炎で高熱を出すことを特技としている私ですが、今回もその兆しを見せております。かなり怖いです。38度を越すと、この世のものとは思えぬ悪寒に襲われますからね。用心しなければ。

でも、今週の土日は両日とも仕事なんですぅ・・・。しかも、土曜日は朝から教員講習会に行って夕方4時まで勉強し、その足で今度は研究会に向かいます。大急ぎで17時までやっている研究会に行ってほんのちょっとだけ参加した後は、18時から始まる別の研究会の会場へ移動。そして21時まで、会員のみなさんと共に学びます。日曜日は、朝から夕方まで研修会。

「休みてぇなぁ」と思わなくはないです。ひょえ~っとも思います。でも、今は修行の身ですから・・・。ホントは、日曜日の方の仕事は私は直接関係している内容じゃないんだけど、K先生が「面白いシンポジウムだから聞きにおいで」と・・・・・・・。ありがたい。そう、ありがたいのだ!そう思わなければやってられんぞ!!!くそーーーッ。

そんなわけで、耳のフチと頭皮とノドの痛みに耐えて、この週末を乗り切りたいと思います。「先生のをもらっちゃったっぽいんですけど」と言うと、ここ数日、咳き込んだりして絶不調だったK先生は、「ノド?あら。それ、オレの風邪だなぁ」と言って、お詫びのつもりなのかトローチをくれました。「1日6個までね」と言って渡してくれたトローチ。つーか先生、3つしか入ってないよ(笑)

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涙々

いま、1時間以上にわたって“YOU TUBE”を見てました。最初は、50TA(狩野英孝)が歌ってた曲ってどんなんだったっけ?ってなコトで検索かけてたんだけど、何がどうつながったのか、気づいたら飯島愛ちゃんにたどり着いていました。金スマスペシャルで、飯島愛ちゃんのお別れ会をしたらしいですね。その映像を、ばっちり全部見てしまいました。そして号泣。見ている間、泣きっぱなしでした。人が死ぬって、本当に悲しいし寂しい。私は、自分のばあちゃんが亡くなった時にそのことを思い知らされました。でも、人は必ずいつかは死ぬんですよね。「自分が死んだら何人ぐらい葬式に来てくれるかなぁ」なんて言ってるのを聞いたことがあるし、自分も言ったことがあるような気がするんだけど、愛ちゃんのお別れ会を見た後では、ちょっと考え方が変わります。さっきの質問というか疑問というか、それって、「葬式にいっぱい来てくれたら嬉しいなぁ。悲しんでくれる人が多いといいなぁ」という思いが含まれていると思うんだけど、今はちょっと違う風に考えます。誰からも愛されず、必要とされずに生きて死んでいくのはあまりにも寂しすぎるけど、でもだからと言って、私がこの世を去ることで誰かに寂しい思いをさせるのもツライなぁ。自分が寂しいとか悲しいという思いをすることより、私にとって大切な誰かに、そういう思いをさせてしまうことはとってもツライ。平日の深夜に、突然そんなことを考えさせられてしまいました。

考えてみたら、今日の私は泣きっぱなしです。デイサービスの仕事中も、今日は泣いてしまいました。90歳ぐらいの女性、Hさんという利用者さんは、数年前に息子さんと同居をするために秋田から埼玉に来ました。私の父方の祖母も秋田なので、Hさんの話し方を聞いているとなんだか安心感があります。今日はそのHさんの子どもの頃の話になりました。13歳のときに奉公で、秋田から東京の四谷に来ていたんだそうです。それから7年間、ずっと四谷のお菓子屋さんで女中をしていたというお話を伺いました。たまたま私は今度の土日に四谷で仕事があるため、そのことを伝えたら「○○商店ていうんです。駅のすぐ近くにあったんだけど・・・まだあるのかなぁ」と、遠い目をして思い出しているようでした。もうなくなってるだろうとは思うんだけど、今度行ったら少し探してみようかと思います。「駅のすぐ近くでね、電車が見えるんですよ。その電車を見ながら、『帰りたいなぁ』と何度も何度も思いました。『帰りたいよぉ』と思いながら、何度も泣きましたね・・・」と話しながら、涙を流していました。たった13年しか生きていない田舎の女の子が、東京の駅前に出てきて住み込みで働いて。それはそれは淋しかっただろうし、不安だったでしょう。それを想像すると、私まで涙が出てきてしまいました。

高齢者介護の仕事をしていると、私には想像してもおそらく想像しきれないぐらいの厳しい昔話を聞かせてもらえる機会がたくさんあります。食べるものがなかった時代、戦争で家族を亡くした人たち。その中でも、希望を持って今日の日まで生き抜いてきた人たちです。改めて、大切にしたいと思いました。自分が「生きる」ということも、自分以外の人が「生きている」ということも、同時に大切にしていきたいと思いました。

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春の陽射しの下、大いに夢を語る

4月並みですって?とんでもなく暖かい1日でしたね。明日も暖かいらしいじゃないですか。そりゃ温暖化とも言いたくなりますわな。つーか、「化」というより「温暖中」かとも思うけど。

今日は、嫁ぎ先から帰郷してきている友達とランチしてきました。旦那さんも一緒に来ていたので、3人で。農家の長男である旦那さんと、その嫁である友達。もともとは病院で働いていた二人なので、なかなか今の仕事や状況に慣れることができずに大変な思いもしているようだけど、それでも将来に向けて熱く夢を語り合ってきました。

どうやったら若者が農業に興味を持ってくれるのか。農家ができることって何なのか。そんなことについて7時間ぐらいひたすら喋り倒してきました。介護福祉士ふたりと、看護師ひとりで語る農家論は、かなり社会問題も含めて語られていきました。若者離れが深刻という点では、農業も介護も同じです。農業の場合、いま活躍している人が60歳前後の人が多いらしく、さらにはその親である爺さん婆さんもやってるんだって。そんな話から、高齢者が活躍できる場所を作っていくことがこれからの日本では必要なんじゃないかという話になりました。

いつも誰かに世話になって「ありがとう」ばかり言う生活ではなく、何かの役に立ち、誰かに「ありがとう」と言われることが人間のしあわせなんじゃないかと私は思うんです。それは、若者ばかりのことではなく、年寄りだって同じこと。やっぱり、みんなの“お荷物”になんかなりたくないだろうし、役に立って感謝されれば自分の存在価値だって感じられて生きててよかったと思えるんじゃないかと。そういう意味では、農業で高齢になっても頑張って「お金になる仕事」が出来ている人たちというのは、私が考えるこれからの高齢社会ではとても大事なことだと思います。でも、そればかりでは農業の先が心配なので、どうやって若者を引き寄せるかということについても話し合いました。小学校と協力をして、子どもたちに農業体験をさせるとか、都会の人を「農業体験ツアー」みたいな形で招くとかね。

今日は、農業のことばかりではなく、介護や教育のことについてもいろいろと話をしてきました。今すぐには実現が難しいような問題でも、夢とか目標を語り合う機会って大事だよなぁと私は思います。自分の夢に賛同してくれる人がいたりすると、嬉しいし、よっしゃ頑張ろうという気持ちになります。

その友達夫婦とは生きる道は違うけど、お互いに理想や目標、でっかいでっかいでっか過ぎる夢を語ることができた今日はとっても気持ちが満たされました。春の空気を肺いっぱいに吸い込んで、ふーーーっと息を吹き出したら、なんだか背筋がぴーんと伸びるような感じでした。なんか気持ちいい。虫が多いのはヤダけど、やっぱ春っていいね。

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私の気分、山あり谷あり

今日は春一番が吹いたらいしねぇ。早くないかね?つーか、「春一番」ていうと毎年必ず思い出しちゃう。猪木のモノマネをする人。

そんなことより、今日の私はなぜかとってもイライラしているんです。そんなワケで、今日は愚痴満載でお届けします。別に朝からずっとってワケではない。でも、なんとなく気分が乗らないというか、普段だったら気にも留めないだろうということにもイラッとしてしまった。

今日は研究室でした。年度末なので、やらなきゃいけないことがたっくさんあります。しかも、今日のうちにやらなきゃいけないとか、来週までにとか。そういう仕事はこれまでにも何度もしてきたら別に平気なんです。ただ、前にもココで書いた26歳の新しい人にイライラしてんだよな、きっと私は。

研究室には、私のように週に何度か仕事に行っているという人が4人います。同じ研究室で働いていも、仕事内容は別々。ある人は学生の成績管理、ある人はある協会などの運営事務、で私は研究会や学会の運営事務。仕事内容が別とは言っても、どれも福祉関連ではあるんですけど。そして最近入ってきた26歳の彼女Nさんは、協会関係の仕事をしている方の後任になる人。福祉や教育とは一切無縁の世界で生きてきたNさんは、それはそれは戸惑うことが多いと思います。きっとワケわからん状態だと思う。でも、だからと言ってソレでいいのかね、と思うことが多々あるんですよねぇ~。今日も、そんなことがいくつか目につきました。自分の仕事がなかなか思うように進まなくて、ただでさえ「もう!!」と思っていたところに、彼女の行動や言動のひとつひとつが「イラ」と来させるんですよ。

Nさんは入ってきたばかりだし、指示をされない限りは何をしていいのかもわからない。そのことはわかってます。でも、「何かお手伝いすることありますか」とか言えないもんかね。言えないならせめて、静かにしててほしい。それなのに、新婚Nさんは「ダンナにバレンタインのプレゼント何あげたらいいですかね」とか言ってくる。うっせーよ、こっちはそれどころじゃねーんだよ。先月、地方から東京に越してきた彼女は新宿あたりのことがよくわからないらしく、「どうやったら伊勢丹行けますか?この間は道に迷っちゃって~」とか言ってくる。こっちが焦りながら仕事してんのに、ネットで新宿界隈を調べてたりしてる。むかつく!!!!

そんなんだから、彼女が帰った途端思わず愚痴ってしまいました、K先生に。これについてはすっごい後悔してるんだけど。とっくに定時を過ぎていたので、先生が「まだ頑張る?○○さん(私)が頑張るなら、俺も付き合う」と言ってくれたんですよ。そこで、「もう頑張りたくないですよ、ッホント!!もうヤダ!」とか言っちゃった。もちろん、それほどマジ風にではないですけど。そしたら先生に「○○さんが弱音吐くこともあるんだぁ。珍しいね」って言われちゃった。よくないよねー。ホントだよぉ。失敗したなぁ。

昨夜は以前働いていた学校の卒業生の同窓会に行ってきたんです。私が担任をしていたクラスの子たち。卒業してもうすぐ2年。みんな介護現場ですっごく頑張っているようでした。理想に向かって突っ走り、現実の壁にぶつかった1年目に比べ、良くも悪くも「慣れ」が出てきた2年目。「利用者のことが大好きだけど、利用者よりも先輩の目が気になる自分がヤダ」とか、「学生のころに目指していた介護福祉士になれていないし、なる努力もサボってて、それにも気づいているはずなのに改善しようともしてない自分がむかつく」とか。昨夜は、同窓会でありながらも、介護福祉に対する思いを語り合う場であり、働き始めてからの2年間の反省会でもありました。本当にみんな素敵だなぁと思いました。自分の弱さを認める(受け入れる)強さを持っているあの人たち、本当にかっこいいと思いました。あんな卒業生を輩出することに私の力も少しだけでも関われたと思うと、それってすっごい誇りです。

たった1年間しか関わらなかった彼らなんだけど、きっと私たちは濃い1年を過ごしたんだと思います。「先生と出会えたから今の俺がいるんです。」と言ってくれた子がいました。「先生が担任だから、私はここまで介護が好きになれたんだと思う」と言ってくれた子もいました。そして、多くの子から「また教壇に立ってほしい。先生が今感じていることを学生に伝えてほしい」と言われました。どの言葉も本当にうれしかったです。生きててよかったって思ったし、教員やってホントに良かったと思いました。

実は最近、クラス内で結婚したカップルがいて、昨夜はその二人のお祝いもしたんです。新婦のお腹では二人の赤ちゃんが誕生準備をしているところ。そのことがあったからというワケではないんだけど、案の定聞かれました。「先生、子どもはどうするんですか?」。まぁ、来るだろうとは思ってたけどね。私にはやりたいことがあって、自分でもどうしたらいいのかわからないと答えたら、女の子たちは「子ども産んだ方がいい!」って。そりゃそうだろうね。22歳ぐらいの女の子だったら、そういう風に思う子が多いんだろうなぁ。それはわかる。でも、そう単純に今の私は思えないんだよなぁ・・・

今日は、学生時代の友人からメールが来ました。「きのう出産しました」と。で、宮沢りえも妊娠だって?なんだかラッシュだね。ホントに少子化なの?と思うほど。夕方、また別の友達からメールが来ました。「明日ランチでもどう?」。彼女は、生後2ヶ月半の赤ちゃんのママ。

りえママが「やっと女としての本当のしあわせをつかむことが出来た」みたいなことを言ってたらしいですね。出産が女の本当のしあわせなのか・・・。私も、誰かと比べたりしない限りは相当しあわせなんだけど、おかしいなぁ。出産ねぇ・・・・・・。

昨日の同窓会では、あんなに「生きててよかった!!!」と思うほどうれしい気持ちで満腹だったのに、今日になったら急にズドーーーンと落ちちゃったよ。トホホ。これってもしかしたら、月1の例のヤツのせいか。アレ前って、すっごイライラするんだよなぁ。あぁ、女って大変。

やっぱ、昨日のうちに嬉しいさ満載のままブログ書けばよかった。後悔。なーんか、今日の私って何事にも後ろ向きだわぁぁぁ。こんな日もあるのね。あ、13日の金曜日か。

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鬼 VS キン肉マン

ここのところ、映画の宣伝で成宮寛貴クンがよくテレビに出てますね。奥田なんとかという人原作の「ララピポ」という映画の主演らしいです。原作の方は以前読みましたが、可もなく不可もなくという感じだったような・・・。あんまり覚えてません。でも!映画の方はちょっと見たいなぁ。成宮クンがかっこいい!!初めて成宮クンを見たのがいつだったのかは全然覚えてないけど、「へんな顔」と思ったのは記憶にあります。「タッキー&翼」の翼の方と同一人物かと思ってました。翼に関しては、いまだにへんな顔だと思ってるけど。でも、成宮クンはいい!トークも良い!あーぁ、私と付き合ってくれないかなぁ・・・。時間ができたら映画をぜひ見に行きたいと思います。って、行く時間あんのか?

つーか、今日はですねぇ、デイサービスのレクリエーションで豆まきをしたんですよ。明日は節分だからね。もぉ~~~、これが面白いのなんのって。職員扮する鬼が3人出てきて、利用者や他の職員のところに襲い掛かってきます。ひとりの鬼は、「ガオ~」って鳴いてんの。鬼ってそんな鳴き方なの?ほかの鬼は、「泣く子はいねぇか~」って。ナマハゲと間違ってるし(笑)みんなで豆をぶつけた後、全然ひるまない鬼たちのところへ登場したのが、キン肉マン!といっても、頭にかぶりものをつけて、なぜかシーツをマントのようにして現れました。しかも、登場のときの音楽はタイガーマスクだし(笑)そんで、それからは鬼対キン肉マンの戦いです。利用者が輪になっているところで、プロレスさながらに戦い始めました。まわりからは「やれやれ~!」とみんなが大笑いしながら声をかけています。最後は、どうにかキン肉マンが鬼たちをやっつけてみんなで万歳をしました。

いつもはレクリエーションに参加しない利用者さんたちも今日は喜んで参加していました。そして、とっても楽しそうに鬼に(キン肉マンにも・笑)豆をぶつけていました。また明日も豆まきをやってきます。明日は私が鬼をやらされるかも・・・。ヤダなぁ・・・・・・と言いつつ、結構おいしいと思ってたり(笑)

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懐かしい場所で。

今日は風が強かったですね。クルマの運転をしていても、ひゅーっとクルマが押されているような感覚がありました。

さて、今日は友達のお家に行ってきました。ご家族が亡くなったので、お線香をあげに。この年になると、結婚していたり、一人暮らしをしていたりして、なかなか友達の実家に行く機会ってなくなりますよね。彼女も結婚して家は出ているんだけど、四十九日までは実家で過ごすんだそうで、今回は私も彼女の実家に久々にお邪魔することになりました。昔は何度も泊まりに行ったりした懐かしいお家です。

何年ぶりだったろう、あのお家に行くのは。「ありがとね」と玄関に迎えに出てきてくれたおじさんは、変わってなかったけどやっぱり年とってたなぁ。仏壇に飾られた遺影では、お世話になったおばさんが笑っていました。おばさんには何年も会ってなかったから、正直なところ寂しいとか悲しいという感情よりも、「もういない」ということへの不思議な感じの方が強かった気がします。おばさんが亡くなったことへの寂しさより、おばさんを亡くしたおじさんや友達の寂しさを思うと涙が出てきました。

懐かしいお家で、ゆっくりお話をしてきました。昔話、今のこと、これからのこと。自転車に二人乗りして、流行の歌を大声で歌っていた頃がありました。今になればあの頃のことを「のんきだったよなぁ」と思えるんだけど、でもきっと、あの頃はあの頃で一生懸命生きていたんだろうとも思います。好きな人のことや部活のことで悩んだりね。何歳になっても、「今」を大切にして、「今」を一生懸命生きることですよね。それが大事。

今日は、とっても心穏やかな1日でした。おばさんが、天国から私たちのことを見守っていてくれたのかな。ありがとう。

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試験終了!

終わった~~~っ!!!

今日で試験が全部終わりました!昨夜は、まだ1日残っているというのに既に終わった気分になってしまってなかなか勉強に身が入らず、かなり遅い時間になってから本格的にヤバいことに気づきまして。で、いざ勉強を始めてみたら、本当に自分が何もわかってないことを切実に感じ、焦燥感にかられて遅くまで教科書と戦いました。そしたらもう、今朝は眠くて眠くて・・・。目覚ましを「うるせー!」と止めて、でも、だからと言って起きなくていいわけなんかなくて、歯をみがいてても顔を洗ってても、化粧してても駅で電車待ってても、とにかく眠かった。会場についてからも眠気が覚めることはなく、試験問題を配られてそれを受け取っても「試験どころじゃねーんだよ」と本気で思ってました。でもまぁ、一夜漬けの甲斐あって、テストはまぁまぁ出来たと思います。なーんて言ってて、落ちてたりして。

試験が終わり、会場近くの喫茶店でとりあえず休憩。ケーキと紅茶を注文し、やっと勉強から開放された瞬間でした。が、そこの喫茶店で私のとなり座っていた人が、これから試験を受けるという感じの人だったのです。私が編入した大学は、専攻や科目が異なっていても教材(教科書)に共通した模様が書かれているのでわかるんです。で、よくよく見渡してみたら、店内にはその模様の入った本を開いている人がわんさかいるじゃありませんか!!みんな必死の形相。わかる。わかるなぁ、その気持ち。その焦り。「がんばってね」と、心の中で応援しました。

電車の中でも睡魔と格闘しながら教科書を読んだここ数日。今日、会場に向かう途中の電車でも何人か同じ教材を開いている同士を見かけました。しゃべったことはないし、まったく知らない人だけど、その本を持っているというだけで「同士」と呼びたくなっちゃいます。そんな必死な私たちのとなりで、マンガを読みながらほくそ笑んでいるおばさんがいたり。うらやましかったなぁ。憧れすら感じちゃったもん。

でも、いいんです。きっと今の私は、マンガよりも「教育社会学」の教科書の方に興味があるんだと思います。せっかく試験が終わったというのに、大学の試験とは関係なく購入してあった「介護福祉学」という本を開いていたり。今の私は、「学ぶ」ということに貪欲なんだろうと思います。とは言え、「介護福祉学」を読み始めてすぐ、「なんでこんなの読んでんだよ!」と自分にツッコミを入れて本を投げましたけど。今日ぐらいゆっくり休もうぜよ。

帰宅してから3時間ほど寝ました!まだまだ体は重いけど今夜は好きなだけ寝られるし、明日からしばらくの間は睡眠時間を削ってまでやらなきゃいけないような事はないしね。

ただ、読まなきゃいけない(というか、読むべきだろうと思われる)本がたくさん積まれてるんですよねぇ・・・。またしばらく小説は読めなそうです。それはちょっと寂しいなぁ。・・・って、前にも同じようなことブログで書いて、その直後に「七日間戦争」読んじゃったんだっけ(笑)

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