« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

私たちの卒業式

思わず大食い番組に見入ってしまった今夜。本当は二宮クン主演のドラマを見ようと思ってたのに、ひたすら肉やらラーメンを喰らう女たちを見てしまいました。凄まじかったなぁ。

さて、昨夜は、10月から約半年間通ってきた学校の同期で、食事会をしてきました。仕事をしながら通った学校は、本当にみんな大変だったようです。私もそうだけど、仕事をしてクタクタの体を奮い立たせて大急ぎで学校に向かうんです。学校の無い日は、仕事から帰った後に宿題に取り組む日々でした。本当に本当に本当に、みんなよく頑張ったと思います。

東京駅から歩いて5分とか、有楽町駅のどこだか口から徒歩3分だとか。会場となるホテルの地図も持って歩いていたんですけどねぇ。残念なことに、一緒に向かった友達と共に、東京駅の中を迷い続けてしまいました。地上に出ることすら出来なかった・・・。なんで東京駅っていうのは、あんな巨大迷路みたいな造りなんでしょう。イヤんなっちゃうわ!

30分近くを要したものの、どうにかホテルに着き、乾杯。昨夜は12名が参加していました。30歳以上も年齢層に幅のあるメンバーだけど、みんな共に学んだ仲間です。年の差なんて関係なし!介護や教育について、語りまくりました。仲間の所属先はそれぞれで、介護現場にいる人もいれば、教育現場にいる人もいるし、私みたいに両方を掛持ちしてる人もいます。中には定年を過ぎて第一線からは退いているという人も。今いる場所はそれぞれ違っても、「介護」というものにかける思いは同じです。現代の介護問題等についても、皆で議論してきました。

最後になぜか、私が締めの挨拶をすることになりました。緊張しちゃってうまい話はできないけど、ただ私の思いだけは話せたんじゃないかと思っています。

「大人が夢をもつこと。無謀とも思える大きな目標に向かってほんの少しずつでも、向かっていこうとしていること。国を変えるのは、政治家ではなく、私たち一人ひとりだということ。そういう時のみんなは、とてもキラキラしているということ。こういう大人たちの姿を学生たちに見せたい。」

そんなようなことを話したような記憶があります。そして、オッサン臭く一本締め(笑)

別れを惜しんで、「またね!近いうちにね!絶対ね!」と、何度も何度も言いながら帰ってきました。残念ながら何人かの人は終電逃したらしい。惜しみすぎです(笑)

学校に通うことは、身体的にはとても疲れました。でも、ものすっごく充実した日々だったし、素晴らしい仲間と出会えたことは、何にも替え難い私の財産となりました。小中学校や大学などのように卒業式はないけど、昨日の私たちはきっと卒業式をしていたんだと思います。だって、みんな晴れやかな顔してたもの。たくさんのことを学んで、新たな気持ちでそれぞれの現場に帰っていくんですよ。ある意味卒業式ですよね。

さあ、私もこの春、新しいことをはじめてみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サムライJAPAN V2!!

サムライJAPAN!優勝おめでとう!!!

今夜の私は、報道番組を何件ハシゴしたでしょう。何度見ても飽きません!何度見ても、自然と顔がほころんでしまいます。

今朝、日本時間9時55分から始まったWBC決勝戦、日本対韓国。10時から入浴の介助に入る私は、もう気が気じゃありませんでした。何人もの利用者に、「お願いだから、私の分も応援しててください!」と頼んで、そわそわしながら入浴介助を行いました。お風呂から上がった方をデイルーム(みなさんが1日の大半を過ごす部屋)にお連れするたびにテレビを確認し、一喜一憂。そんなんだから、いつもの入浴よりも疲れました。

午後からはほとんど仕事になりませんでした。ていうよりも、全然働いていません(笑)今日来ていた利用者さんたちも、「レクリエーションはいいから今日は野球が見たい」とおっしゃる方がほとんどで、2台あるテレビの前に群がって観戦しました。きっと秋葉原の電気屋さんの前あたりと似た光景だったと思います。

しかし、いい試合でしたね。決勝戦にふさわしい死闘。両チームとも一歩も譲らず、最後の最後までハラハラし通しでした。9回の裏で同点に追いつかれたときは、「まさかサヨナラ!?んなワケないよね!?」と神に祈るような思いでダルビッシュを見守りました。夜の報道番組を見ていたら「日本の新守護神ダルビッシュ」なんて言っている番組がありました。我が阪神タイガースの球児君は、今回のWBCではあまり活躍の場面がなかったからね・・・。10回の表が終わったとき、でっかい声で言っちゃった。「ご安心ください!この後は我が阪神タイガースの藤川がピシャリと抑えます!」って(笑)そしたら出てくるのダルだしね。恥ずかしかった(汗)でも、何はともあれよかったですよ。

それにしてもイチローっつう人は本物のスターなんですね。あの場面で打っちゃうのもそうだけど、あそこで打順がまわってくるんだもんね。でも今回のWBCではイチローが不振と言われている中で、他の選手も素晴らしい活躍をしていました。青木、中島、城島。投手陣もすばらしかったですよね。MVPに選ばれた松坂も確かによかったけど、それよりも私はやっぱり岩隈だな。今日の試合もさることながら、敗者復活のキューバ戦での活躍がすごかったと思う。負ければ終わりという場面で、無失点に抑えて、しかも岩隈って淡々としてるんですよね。そこがなんか好感持てちゃう。オレがオレが、みたいなところがなくていいなぁと思うのです。

でも、やっぱね、チームリーダーイチローも、MVP松坂も、いいヤツらだなぁ(なぜか上から・笑)と思いました。メジャーで戦っている二人は、それぞれが投手決起集会、野手決起集会を開いたんですってね。そこでは別に試合の話をするでもなく、お酒を飲んで和気藹々と過ごしたんだとか。そういうのをやろうと言い出して、実行してくれる人がいるっていうのが今回のサムライJAPANの強さにつながったんじゃないかな。

シャンパンファイトのときのサムライメンバーの顔は、まるで少年でした。シャンパンをかけ合う彼らは、本当に無邪気で、見ている人たちのことをしあわせな気分にしてくれる笑顔があふれていました。一生懸命やるってすごいね。いいね。感動だね。こりゃまた野球少年が増えるかも。

サムライJAPAN。夢と感動をありがとう!!

・・・と、お決まりのセリフを言いたくなるほど感動しました。あーーダメだダメだ!まだ興奮が冷めません!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

“Walkin' in my shoes” Tour 2009

行ってきました!!!!!!!!!

先日の広島公演で、途中降板をしたと聞いていたので心配していましたが、今日は元気な姿を見せてくれました。マジ泣けます。

今日は、大大大大大好きな山崎まさよし氏のライブでした。3月19日に行われた広島公演では、声が出なくなってしまって途中で中止になってしまったんだそうです。大丈夫かしら・・・無理しないで欲しいなぁ・・・でも、まさよしさんには会いたい・・・。そんな複雑な思いで大宮ソニックシティに向かいました。会場に入っても、まさよしさんが出てくるまでは安心できませんでした。しかーし!出てきてくれましたよ!!私の大好きなあの笑顔で。やっぱ大好きです。あの顔見たら、もうダメ。途中から声が出にくくなってしまって、喋る声もかすれていたり、高音域が出なくなってしまったりはしていました。頑張って歌ってくれている姿に涙が出そうになり、「もういいよ。無理しないでよ」と思いました。そして更に私の思いはエスカレートし、「この人のためだったら、私の人生をかけて守っていってもいい」とかまで思い始めてしまう始末。しかも本気で(笑)

本当にね、素敵なんです。今日の彼は、とても楽しそうでした。歌えることの喜びを感じているように見えました。これまで何度も彼のライブには行っていますが、今日はその中でも「彼の楽しそう度」は上位だったように思います。声が出なくてツラかったかもしれないけど、お客さんたちもそれをわかっていて受け入れて、きっとみんなが私と同じように「まさよしさんの歌声が聴きたい。でも、無理しないでほしい。でも、頑張って歌ってくれていることが嬉しい」と思ってて、その思いがきっとまさよしさんにも伝わってて・・・。今日の会場はとてもあたたかい雰囲気だったんじゃないかな。その思いが、まさよしさんにも伝わってくれてたらいいなぁ。

今回のツアーは、「これからも歩んでいき、これまでも歩んできた」 ということで、新曲とかなり懐かしい曲もたくさん歌ってくれました。ライブではノリノリの曲だと盛り上がるし、すごく楽しい。みんなが楽しそうにしている姿を見て、まさよしさんが嬉しそうにしてくれてるのを見ると、こっちもまた嬉しくなる。でも、今日のライブでは、バラードが心に響きました。響いたというか、沁みたという感じ。明日からも、前向きに生きます。本当に今日のライブに行けてよかった。まさよしさん、ア・リ・ガ・ト。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

卒業おめでとう。

今日は、私が仕事させてもらっているO大学の卒業証書授与の日でした。この大学、卒業式と、卒業証書授与の日、そして謝恩会がすべて違う日に行われるらしいのです。みんな、どのタイミングで泣くのかしら。泣き虫の私には、気になるところです。K先生のゼミの学生さんとは、私も仲良くさせてもらっていましたので、会えなくなるのは少し淋しいです。今日は、次々と学生さんが研究室にやって来ました。学生さんが来る前まで、先生は一人ひとりの卒業論文集にメッセージを書き込んでいました。研究室を訪れた学生さんは、それを受け取り感慨深げにしておりました。4年間だもんね。いろいろなことがあったのでしょう。先生と一緒に何枚も写真を撮っていましたが、ゼミ生全員が揃ったとき、集合写真を撮ることになりました。「すみません、シャッター押してもらえますか」と学生さんたちが私に頼んできたので、「よーし!今日は天気がいいから外で撮ろう!先生も行きますよ!」と言って、なぜか私が仕切ってみんなを外まで連れて行っちゃいました(笑)快晴の空の下、キラッキラした彼女たちを写真に収めていると、なんだか私まで晴れ晴れした気持ちになってきました。ほんの数回しか話したことのない彼女たちだけど、中には進路のこと、家族のことなどで私に相談を持ちかけてきた子もいました。一緒にお茶を飲みに行ったり、食事に行ったり。読書が好きな子には本を貸したり。教員と学生という立場ではなく、彼女たち曰く「お姉ちゃんみたいな存在」として関わることができ、私もとても楽しかったです。これからの彼女たちに、たくさんのしあわせがありますように。卒業してからも、飲みに行こうという約束をしています。どんどん成長していく彼女たちに会うのが、今から楽しみです。

今日は先生が午後からゼミの子たちと出かけていたので留守でした。しめしめ。こんな日ぐらいしか早く帰るチャンスはありゃせんですよ!午前中に今後の仕事のスケジュールについて先生と打ち合わせをしていたら、20日(祝日)も出勤しなきゃいけないことになってしまったのです。せっかく休めると思ってたのに!!どうせ明後日も来なきゃいけないんだしね、ってことでさっさと仕事を切り上げて、珍しく空が明るいうちに大学を後にしました。4月から使う手帳がなくて不便な思いをしていたので、新宿の東急ハンズによって買って帰ってきました。売り場で悩むこと40分。赤いのが欲しかったけど、デザインが気に入った赤い手帳は中身が使いにくそう。使いやすそうなのも見つけたんだけど、外見が青であんまり好きくない。なんか青って冷たい感じがして、イヤんだよなぁ。この二つでひたすら悩みました。でも、長く使うものだからね。やっぱり使いやすい方がいい。ということで、あんまり色は気に入らないけど青いのを購入することにしました。ハンズって久しぶりに行ったけど、面白いね~。飽きない。いろんなものがあるんだもん。青い手帳を持って文具売り場をうろついていると、今度はブックカバーを発見。こちらでもいろんなものを見比べて、予定にはなかったけど買っちゃうことにしました。今度こそはと暖色系。ピンクの革のブックカバーです。なかなかかわいい。

最近うすうす感じていたのですが、私って何気にピンクが好きらしいのです。ハンカチの大半がピンクだし、化粧ポーチも、いつも持ち歩いてる鏡も、名刺入れも、傘もピンクなんです。今日巻いていたストールもピンクだし。好きな色は?と聞かれたら、「うーん。黄色とかオレンジとか?」と、最後に「?」がつくような感じでしか答えられません。はっきり、コレ!っていうのがないから。でも、無意識のうちにピンクを選んでいる私がここにいるわけで。本能が選ばせるのでしょうか。ピンクと言えば林家パー子。あと20年ぐらいしたら、あんな感じになるのかなぁ。なんだかしあわせそうだからいいけどさ。

あと数年で林家パー子二代目を襲名するであろう私ですが、心の底からO大学4年生の卒業をお祝い申し上げます。

| | コメント (2) | トラックバック (12)

言い訳になりません。

ふぅ・・・・・・・・。まだ月曜日ですか。あぁそうですか。

やっちゃいまいした。ホントは今日、実習巡回の予定になっていたのに、うっかり行き忘れてしまいました。夕方、学生さんから電話がかかってきて「先生、今日来る日じゃなかったんですか?」って・・・。明日と勘違いしていたのです。すぐに施設に電話を入れ、明日うかがうことで了承をいただきましたが・・・・・・。アホですな。学生さんにも施設の方にも平謝りしました。

今日はデイサービスの仕事に行っていても全身に力が入らなくてね。身体がひたすら重く感じられたんです。この週末も、土曜は朝から仕事で、夜は先生方と食事へ。昨日の日曜は学校に朝から行って、こちらも勢いで帰りは受講生仲間と食事。そして今日、やってしまう・・・みたいな。やっぱりある程度の休養は必要なんでしょうなぁ。こんなんで事故でも起こしたら、後悔してもし切れない。反省です。

デイサービスの仕事から帰ってきて、なんと3時間も寝てしまいました。仕事帰りには疲労回復(効くかどうかは、気の持ちよう)の入浴剤を買ってきました。今日こそは早く寝ようと思っていたんだけど、22時過ぎに受講生仲間から電話があり、日付が変わるぐらいまで話し込んでしまいました。親子ほど年の離れたお友達が出来たことが嬉しくて、話しているのも楽しくて、ついつい遅くまで。これからお風呂に入って、ゆっくり疲れを癒します。最近の私は、湯船で爆睡してしまう傾向があるのですが・・・。

明日は、ちゃんと巡回に行ってきます。「疲れてて、つい・・・」なんてのは、言い訳になりません!反省!!てか、猛省!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロフェッショナル

今日は朝から千葉県に向かいました。実習に行っている学生さんたちの、帰校日指導というヤツだったのです。それぞれの施設に約1ヶ月間の実習に行っている学生を、一度学校に集めて、足並みそろえて指導をしようというわけです。これまでの実習巡回指導の中では、なかなかある学生さんのやる気を引き出すことが出来ずにいました。二言目には「だるい」とか「無理」とか言う学生さんがいるんです。まぁ、そういう学生さんは毎回必ずと言っていいぐらい、ひとりはいるんですけどね。そういう学生さんの意欲をどう引き出していくか。これが私たちに課せられた課題なのです。それがですね、今日の指導の中でその学生さんが目に見えて変わってく姿を私は目の当たりにしちゃったんですよ。これはもう、本当に嬉しかった。介護というのは、知識と技術だけで出来る仕事ではないと思います。介護の専門職としての思考回路を新たに脳みその中に構築しなければいけないんです。今日、その学生さんは、「介護福祉士としての思考回路」が出来始めるところに立つことが出来た、と私は思いました。スタートラインに立つためのスタートを切った、と言いましょうか。介護実習に関するあれこれについて話していても、これまでと顔つきが違うんです。嬉しかったな。本当に嬉しかった。

教育というのは、単に教育者が教えるということではない。そのことを今日の私は実感しました。まさに、学習者と教育者の相互作用。学生さんが大きな変化を見せたことは、彼女が経験してきた2週間ほどの実習の中での影響もあるだろうし、そこに絶妙なタイミングで私が適切な言葉をかけることができたということもあるんだと思うんです。

自信過剰と思われるかもしれないけど、私はやっぱり自分の教育姿勢にはある程度の自信があります。知識は足りないし、まだまだ勉強したいことも、しなければならないこともあるのは重々承知だけど、それでもやっぱり自分の学生指導方法には自信があるんですよね。なんでかな。

いつもお世話になっているK先生は、しばしば「あなたは教員的なセンスが冴えてる」とか「優秀だ。教員としての才能がある」とか言ってくれます。具体的に、その「センス」とか「才能」というのが何をさしているのかがわからないと聞くと、「そこが今のあなたに足りないところ」とも何度も言われました。K先生曰く、「あなたが難なくこなしていることで、あなた以外の人にはとても大変だったり、出来ないことがあるはず。もっと勉強したら、それがどんなことなのかがわかるし、自分の才能にも気づけるよ」と。そして、その「私に出来て、まわりの人にできないこと」を、まわりの人もできるようになるよう、教えていくことが大事だとか。そんなようなことを言われました。確かに。教育者としては、介護福祉士の後輩育成だけではなく、教育者の後輩育成もする必要があるんだろうとは思います。でも、私はまだまだそんなタマじゃありませんがな・・・。もちろん、今すぐどうにかしろとも、どうにかできるとも先生は思ってないんだろうけどね。

今日の仕事帰り、親しくしている先生と夕飯を食べて帰ってきました。そこで、「プロフェッショナルとは」という話になりました。介護のプロ、教育のプロ。これって、人それぞれ思いは違うのだと思います。その先生は、20年以上前にこれを問いかけられたとき、咄嗟に「いかなるときでも冷静に判断できること」と答えたらしいのですが、今ではそれをちょっと違うかな、と思っているんだって。今は、適切な概念が見つからない、とおっしゃっていました。私は、介護のプロは「悩み続ける力を持っていること」と思っています。人のしあわせには際限がなくて、人生には正解もない。福祉の仕事って、そういう正解のない世界なんですよね。その中で、「よし、これでオッケー」と簡単に答えを出してしまわず、いつまでもいつまでも、「もっといい方法はないかな」「ホントにこれでいいのかな」と考え続けることが大事なことなのだと思うのです。正解がない問いを投げかけられ続けるというのは、スッキリしないし、考えようによってはなんとなく気持ち悪い。でも、その「スッキリしなさ」と付き合っていくことができるのが、介護の専門職、プロフェッショナルなのではないか、と。そして、教育のプロは・・・?その問いについては、帰りの電車の中でぼんやり考えました。ふと頭に浮かんだのは、「学生の力と可能性を、心から信じることができること」かな、と。

とにかくね、今日も「これでもか!」というほど、介護と教育についていろんな先生と語ってきました。学生さんからは、ものすごい感動をもらいました。「教員冥利につきる」とは、このことだと思いました。

千葉県。近くないけどね。でも、私にとって大切なフィールドです。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

研究室の仕事(愚痴)

今日、仕事から帰ってポストをのぞくと、大学からの郵便物がありました。新年度の科目登録とか、そういう関係の書類かなぁと開けてみると、それは成績通知表!!忘れてたわぁ~。ドキドキというよりも、むしろ久しぶりの感覚にワクワクしながら見てみると、な、なーんと、全科目合格!よかったよぉ。2つがB評価(笑)、だけど残りの3科目はAが○で囲んであるヤツだった!!説明を見てみると、90~100点てコトらしいですよ。よく頑張ったよ~、りょうちゃん(涙)また来期もがんばらないとね。

昨日は研究室の仕事の後に、叔母と新宿で待ち合わせをして食事してきました。一ヶ月以上も前から約束してた3月11日。この日は仕事もさっさと終わらせて行けるはずだったのに・・・。そのために、事前に仕事の段取りを自分なりに組んで進めてきたのに・・・。結局この間の週末から頑張っている仕事が終わらず、待ち合わせには2時間遅刻。21時にやっと新宿に到着。しかも、それだってかなり無理して向かったのです。研究室の仕事は、「今日中にこれやって」という風な仕事が多く、結構大変な思いをしています。自分ひとりでじゃんじゃん進められる仕事ならいいんだけど、他の学校の先生と連絡を取り合ったり、原稿を送ってもらって編集をしたり(これが、全然約束どおりに原稿を送ってくれないから私の仕事が予定とおりに進まないの!!)しなきゃいけないので、それに苦労をしています。出版社の人の気持ちがよくわかる。「先生、原稿締め切りすぎてます」という連絡を何度も何度もするんですよ。しかもね、K先生もK先生なんですよ!いきなり電話帳4~5冊分ぐらいの資料を持ってきて、「これ、10ページぐらいにまとめて」って。無理言いなさんなってーの。しかもそれを1日でやれと。研究室の仕事って、いつもそんな感じ。あ、愚痴ってしまいました。

そうじゃなくてね、昨日叔母と一緒に行った店が美味しかったってことが書きたかっただけなんです。新宿サザンタワーの「ほり川」というお店。黒毛和牛のしゃぶしゃぶ、最高においしかった~!でも、あのお店、高いのね。自分のお財布では行けないわ・・・。

そして、日付が変わるぐらいの時間に帰ってきて、それから急いで仕事の続きをしました。3月12日には絶対に印刷屋さんに出さなければいけない原稿があって、それを編集してK先生にメールで送る約束をしてしまったので・・・。2時過ぎまでパソコンに向かいましたが、私初めてパソコンやりながら寝ました。頭ガックンガックンさせてました。あんなの初めて。寝不足のせいか、今朝はなんだか吐き気がしました。デイの仕事、休みたいなぁと思ったんだけど、頑張って行ってよかった。やっぱり楽しいんですよね、行っちゃえば。

デイでも実はいろんなことが起きています。もう今日はそのことを書く気力がないけど。今、私が働いているところは大切なときみたいです。がんばります。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

気の持ちよう。

疲れています。とっても。

先週の中頃、手帳を見て「今週末2連休じゃん!!こんなこともあるのね!!」と喜んでいたのもつかの間、結局週末は2日とも仕事になりました。ここんとこ、ちゃんと休んでないわ。13日働いて1日休んで、また3週間働いて1日休んで・・・。正直しんどい。今日、デイサービスの仕事に行っていても、どうにもカラダが重たいのです。「いかんいかん!」と気合を入れなおすんだけど、やっぱり「カラダ重た・・・」と思ってしまう。事実、休養はとれていないんだけど、でも結局はキモチの問題ですよね。休暇がないことなんか忘れちゃえばいいんだわ。そしたら、少し気が楽になるはず。

今日は、健康診断で採血をしました。たまたま私の採血をしてくれた看護師さんがミスってしまって、私は2度針を刺されました。痛くなかったということはないけど、まぁ大したことないです。そんな私と比べて、それはもう大変なことになっている職員がいました。同じくデイサービスで働いている20代後半の男の子。彼は、ホントのホントに血がダメらしいのです。ほんのちょっとの血で大騒ぎ。採血なんて、大変なことです。普通は椅子に座って血を抜いてもらうでしょ?でも彼の場合、ベッドに寝てやってました。それも、顔を真っ赤にして「うーーーー。うーーーーー」と唸りながら。終わった後もしばらくベッドで休んでおり、やっと仕事を再開したと思ったら、採血した方の腕は、まるで骨折でもしているかのように動かしません。大きくため息をついては「オレ、貧血っぽいかも・・・」って。「ないない!あれっぽっちで貧血なんかならないですよ」と私が言ったら、「7ccも採られちゃって、貧血にならないわけない」とか言うし(笑)かわいいというか、ひ弱というか・・・。でもまぁ、本人にとっては大した問題なのでしょうね。「気のせい気のせい!」と私が言っても、全然効果ありませんでした。結局最後まで今日は元気なかったのです。利用者さんたちにも人気のある彼なので、「大丈夫~?(笑)」とみんなに言われていました。その彼のことを見ていても、自分の疲れ具合を客観的に見てみても、やっぱり気持ちって大きな問題だなぁと思ったんですよね~。

で、仕事から帰ってきてメールチェックをしてみたら、K先生から届いていました。仕事に関する連絡事項と、最後に「では、今日も1日楽しく頑張りましょう!」とありました。よしよし。私の「楽しんでくれ」という訴えは忘れていないようだわ。だよね。私が言ったのよね。楽しまなきゃ、って。今夜中に、書かなきゃいけない原稿があるのですが、どうにか無理やり楽しみながらやりたいと思います。

つーか、私ってやらやきゃいけないことがある時に、必ずというほどブログを更新するんだよね。さっさとやるべきことを済ませればいいものを。これは、「やらなきゃいけないけどやりたくない」という気持ちの表れでしょう(笑)やりたくない、でも、楽しんで・・・・・・・かぁ。こりゃ、むずいですな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

スッキリ!

LOW状態を早くも脱しました!

今日は、どうしても水曜までに終わらせなければいけない仕事があったので研究室に行って来ました。結果的には、ぜんっぜん終わりが見えず、明日も行くことになってしまったのですが、まぁそれはよろしい。別に大した問題ではありません。

今日もK先生は2つほど会議が入っていましたので、研究室には来ませんでした。でも、朝に1回、昼休みに1回、会議が終わった夕方にまた1回。「大丈夫?」と電話をくれます。そんなに私がひとりで仕事してるのが心配なのかね(笑)いや、それが先生の優しさなんですよ。夕方に電話があったときに、「大丈夫?やっぱ俺、研究室行った方がいいかなぁ。これから打ち上げをやろうっていう話になっちゃってるんだけど・・・・・・・・行ってきていい?」と。「いいですよ」と答えて電話を切りました。もし先生が研究室に来たら一緒に食べようと思って持っていっていたクッキーは、その後ひとりで食べちゃった。

まったくゴールの見えてこない仕事を黙々とやっていると、17時くらいにドアが開く音。K先生が現れました。「ドーナツ買って来たよ~」って。打ち上げは、お流れになったそうです。私が甘いものを差し入れして先生に元気を出してもらおうと思っていたのに、逆になっちゃった。それから数時間お互いにパソコンとにらめっこ。20時を過ぎた頃、「メシ行こっか!」と先生が誘ってくださったので、行って来ました。

私が思ってること、ぜーんぶ言ってやった!先生が仕事を楽しんでないのはけしからんということ。先生が元気がないと、こっちまで元気なくなるということ。そしたらね、先生は謝ってました。「そうかぁ。俺、いま仕事楽しそうじゃないのかぁ。」「そんなに元気なかったかなぁ。かっこ悪いところ見せちゃったかぁ」って。それと、「小学生が『ぼくメジャーリーガーになる!』というのと同じような感じで先生は夢を語ってて、そういう先生を見ていて『こんな大人が夢を語ってるんだから』と思うと、私も安心して夢をみてていいよなぁと思えるんです。そんな私を見て、学生たちも夢を持てるんじゃないでしょうか。」と話しました。だから、先生にはずっと大きな夢、目標を持ち続けてる責任があるんじゃ、と。そのことについても、大きく頷いて聞いてくれていました。お酒が入っていたからか、先生も私もだいぶ調子にのっていろいろと話が出来ました。あースッキリ!昨日のことが嘘のようだわ。

食事している間は声を出して大笑いしてました。よかったぁ。「よし!がんばるよ!」と言っていたので「がんばるんじゃなくて、楽しんで欲しいって言ってるんです!」と私が言うと、「そっか。わかった!楽しむ!」と。ホントよかった。「でも俺、いろんな人に『先生、最近元気そうですね』って言われるんだよ。あなたが来てくれるようになって、俺も自分で元気になったなぁと思ってるんだ」と言ってくれました。まぁ何でもいいや。私が何かの役に立てているなら、それはもちろん嬉しいけど、先生が元気に楽しくやってくれればいい!明日も私は仕事だし、先生も理事会やら打ち合わせやらが1日中入っているようだけど、まぁいいさ。やっぱ、人を動かすのは気持ちだね。まずは気持ち。自分を応援してくれる誰かがいるっていう安心感と、その期待に応えたいという気持ち。誰かの、何かの役に立てているという自負。そういうものが人間を突き動かすんじゃないかしら。

さぁ、明日もパソコンとのにらめっこに負けないぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

mission

イチロー不振。どうしたんでしょうね。ていうか、イチローが打席に立ったときの、あの声援。すごいですね~。ホントに彼はヒーローなんだなぁ。ひとまずWBC初戦は中国に勝利。阪神からも藤川と岩田がメンバーに入っています。出番はあるのかしら。マウンドに立ったときには、是非ヒーローらしい投球を見せてもらいたいです。

実は、今日の私はちょっぴりLOWなんですな、これが。WBCあたりの話でどうにか気持ちを盛り上げてみようと思ったけど、あんまり効果なし。原因はハッキリしてます。K先生のこと。今は年度末なので、K先生は異常なほど忙しい毎日なんです。たとえば今日なんかは、午前中にどっかの大学で会議に出席して、12時半ぐらいに研究室に戻ってきました。仕事をしながら10分ぐらいで食事を済ませ、その後はすぐに来客。約1時間ほどお客さんの相談に乗ったりして、14時にはまた本の出版についての打ち合わせのために出かけていきました。15時から打ち合わせをして、また場所を移動して17時から会議。その間にも、何本もの電話がかかってきて対応をしていました。見ているこっちがため息つきたくなるほど忙しいのです。話しかける隙がないぐらいなんだもん。

別にね、いいんですよ。先生が仕事を楽しくやっているうちは、どんなにタイトなスケジュールだとしても。でも、今の先生は仕事を楽しんでない。それが私は気に入らないんです。気に入らないというか、先生が可哀相。本の原稿を書いたり、授業の準備をしたり、研究会のことをやったり、そういうのは忙しいながらも楽しいんだと思うんです。ただ、先生は今、大きな力と戦っているんですよ。それがとってもしんどそうで・・・。K先生は、ご自分が社会福祉の専門職であることにも、そういった専門職を教育しているという立場にも、非常に強い使命感を持っている人です。まるで学生のように、人には「現実離れしてる」とでも言われてしまうような大きな目標を持っているんです。大人の社会って、正直者が馬鹿をみるというか、なんていうか。そういうのがあるんですよね。お金とか利権とか、そういうのを優先してしまうような人が少なくない中で、先生はたくさん敵をつくってしまっているようなんです。本心ではK先生の考えに賛同しているんだけど、「表立っては応援できない。ごめん」というような人もいたりして。孤軍奮闘しているわけですよ。それはそれは、近くで見ている私は、正直ツライですわ。「先生が言ってることは正しいんだから頑張って」と思う反面、「もうそんなに戦わなくていいよ」と思ったり。先生はよく、「ミッション」という言葉を遣います。社会福祉士、介護福祉士などの福祉職の使命について。私も昨日、友達と散々そういうことについて話をしました。「介護福祉や介護福祉教育のこれから」について1時間以上も話をした後、今年40歳になる友達は、「こんなに熱くなっててさぁ、ふと客観的に自分を見たとき『俺ってバカか?』と思ったりするよ~」と笑っていました。そうそう、そうなんです。大きすぎる目標を持つことって、冷めた目で見るとバカみたいなんですよね。子どもっぽいっていうのかなぁ。

K先生がクソ忙しいということは、同じように私も忙しくなるということでありまして、本当は明日は休みの予定だったんだけど、急遽出勤です。それでも私は日曜は休める(と思うけど、若干不安)からね。K先生は、おそらく今月は1日も休みはないんじゃないかな。大丈夫なのかな、カラダは。心配です、ホント・・・・・

20090303194722

画像は、3月3日に夜間学校に行った時、受講生仲間のIさんからいただいた桜餅。「ひなまつりだよ!」と言って、持ってきてくれました。こういう心遣いって、とっても嬉しいですね。ほっと心があったかくなります。私も、そういうことができる人になりたいな。

甘いものが大好きなK先生に、何か差し入れでもしようかな。と言っても、いつも甘いものばっかり食べてるからなぁ、あの先生は。K先生の健康管理も、私のmissionであります。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

日本の、いや私の誇りです!

すごい。モックンすごいよ。素晴らしすぎるよ。

遅ればせながら、「おくりびと」観て来ました。映画館には、年配の方が多かったです。この映画が公開される前、うちの親に「面白そうだよね」と話したら「イヤだよ。葬式の話でしょ?」と眉間にしわを寄せていました。還暦をちょうど過ぎたぐらいのうちの母ですが、あのぐらいになるといろんな人を見送ってきているし、自分のことも考えたりするのかな。だからなのか、「死」というものについて極力避けようとしているような。でも、自分で観てみて改めて勧めてみようと思いました。この映画はイイ。あ、でも、これは私が死を意識するような年齢じゃないからそう思えるのだろうか?

そこらへんはさておき、本当に良かったです。何が良かったかと聞かれると、うーん難しい。うまく言えないんだけど、人の命とか人生の重みっていうのかなぁ、そういうのを感じさせられたと言えばいいのかぁ。これはもう有名な話ですが、「おくりびと」というのは納棺師のお話です。納棺といえば、人生の最後の最後の場面であり、この世から次の世界へと旅立つとき。そして、この世にいる人たちとのお別れの場面です。納棺師は、旅立ちであり、見送りであるこの場面を、丁寧に作り上げてくれる人たち。故人に対して、とても大事に大事に着替えをしたり化粧を施したりすることが、見送る側のことも大切にしているように感じました。そういう意味では、ていうか、自分で言っててどういう意味なのかはよくわかりませんが、納棺師と介護ってどこか通ずるものがあるような気がしました。この映画は、「死」を扱っている映画なんだけど、でも実は「死」を通して「生」を描いているように思います。納棺師は、亡くなった人だから大切に扱っているのではなく、故人の人生を想像し、それらに敬意をはらっているように私には見えました。そう、そういう意味で介護と似てる、と思ったのだと思います。

高齢者介護をしていて、「この人たちの元気ハツラツだった頃を知りたかったなぁ」と思うコトが度々あります。私が仕事で出会う高齢者は、すでに要介護ですから。でも、いや、だから、想像力を働かせてみたりします。ご本人から過去の思い出話をうかがったりしながら、その人が大切にしてきたコトやモノを知り、今現在だけでなく、その人の歴史も丸ごと大切にしたいと思って。とは言っても、正直なところ毎日毎日そんな新鮮な気持ちでいられるわけではありません。ただ、そうありたい、とは思っています。モックン演じる納棺師の仕事ぶりは、とても丁寧で美しかったです。きっとあの仕事も、映画のようにいつも優しく穏やかにやっていけるものではないと思います。でも、この映画に出てくる納棺師の丁寧な仕事ぶりを見て、自分の心を引き締めることができたのは大きな収穫でした。

内容は良かったですよ。でも、その良さと匹敵するぐらい素晴らしかったのが、我らがモックン!!ハンパないです。めっちゃくちゃカッコいい!!モックンが30歳を過ぎたぐらいからでしょうか、テレビなどで見るたびに「カッコいいなぁ」とは思ってましたが、スクリーンで見るモックンは、鼻血が出るほどカッコよかった。この映画では、配役がとても素晴らしくて、どの役者さんも味がありました。みんな、演技が本当に上手だなぁと思いました。しかーし!モックンは、演技にはもちろん文句なしなんだけど、その顔とその存在だけで、鼻血ブーです。惚れました。モックンと私は、出身地が同じなんです。小中学校も同じ。これは自慢ですね~。これはもう、「私のモックン」と言っても間違いではないでしょう。あぁ嬉しい。

まだ観ていない人は是非。「テレビでいつかやるからいいよ」と思っている人も是非映画館へどうぞ。やっぱり、映画館はいいですよ。集中して観られますから。どっぷり内容にハマりつつ、私のモックンも堪能してきてください。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

「建前」満点

勉強ってすばらすぃ!おもしれ~!!今日も、そんなことを実感する1日でした。

今日は朝から学校でした。先週は寝坊してしまったので、今日は遅刻しないように!と気合十分で学校に向かいました。授業開始30分も前に到着し、優雅な気分でみんなが来るのを待ちました。やっぱ時間に余裕があるっていうのはイイものですわね。

今日勉強してきたのは「教育心理学」です。大学の試験勉強で、イヤというほど心理学の勉強をしていたので、今日の授業では先生が話すことにいちいち「知ってる知ってる!」という顔をしながら大きく頷いてみたりしました。ちょっぴり優越感。授業の中で、性格検査のテストをしたのですが、この結果に大笑い!人間の性格というのは、大きく分けて5つのカテゴリで説明することが可能なんだそうです(知ってたけど・笑)。外交的か内向的か、好奇心旺盛か否か、などなど。でも、性格検査のテストっていうのは、いろんな質問に「はい・いいえ」で答えていく方法をとるものだと、どうしても回答者が意図的に操作してしまうことがありますよね。就職の採用試験で行われるテストの場合には自分をよく見せようとして、たとえば「思いやりがある」という問いに対して、本当は「人のことなんかどうでもいいよ」と思っているのに「はい」と回答したり。で、今日やったテストでは、そういう嘘とかをも見抜けるように工夫がされているというものでした。

でね。ほんっとに笑っちゃったのですが、私、「建前」という項目が満点になっちゃったんですよ!!説明によれば、この建前というのは「つい良い印象を与えようとしてしまう」というもの。この傾向が強い人は、他の項目についての回答内容も甚だ怪しいのだそうで(笑)で、他の項目ですが、これがまた笑っちゃうの。外向性、協調性共に満点!コレは怪しい(笑)!!!

でもさぁ~、本気で答えたんですよ?基本的に自己評価が高い私ですので、遠慮なく「思いやりがあるほうだ」には「はい」って答えたし、「ほかの人と比べると、物事の本質が見抜ける方だ」にも「はい」と回答しました。そして、「私は重要人物だ」についても「はい」と・・・(笑)だってしょうがないじゃん!!人が私をどう見るかは別として、自分ではそう思ってるんだから(笑)

しかし、「建前」が満点てどうなの!?しかもね、この「建前」に関する質問事項が、どう考えても「建前」を問おうとしている内容とは思えないんですよ。「ほとんどの知人から好かれています」とか「機会さえあれば、みんなのよいリーダーになれると思います」とか。ちなみに両方とも回答は「はい」ですけど(笑)先生は、この「建前」についての説明をするときに、「中には、よく見せようとする意図はないのに、この項目で高い得点を取る人もいます」ともおっしゃっていました。そうそう!それ私のことです!!・・・と言いたいところだけど、実際の自分のことなんてホントはよくわかりません。もしかしたら本当に私は建前を気にする人間なのかもしれないし。なんかショックだわぁー。

でもね、先生は授業の中でこんな研究結果についてもお話されていました。「自己肯定感の強い人は、幸福感が高い」と。なんかスッキリ。私がしょっちゅう「楽しい~」とか「満足~!」とか「しあわせ!!」とか感じるのは、自己肯定感の強さから来るものなのかもしれませんね。確かに私、幸福感は高いかもしれないです。人と同じことをやっていても、強く「楽しい」とか「うれしい」とかを感じる人間だと思います。でも、自己評価と他者評価って違うものだし、「私」という人間が他の人の目にはどのように映ってるのかっていうのは、やっぱり気になりますね・・・・・・・・と、他者からの評価を気にする私はやっぱり「建前」満点人間なのか!?でも、そんな結果が出ているのに心底笑えてしまう私は、やはり自己肯定感の強いスーパー能天気人間なのでしょう(笑)

今日は、受講生仲間と一緒にランチして、店中に響き渡るような大声で話をし、講習終了後はお茶しに行って、「紅茶一杯でよくもそこまで・・・」というほど語ってきました。大満足な1日です。うーん、しあわせ。ビバ!自己肯定感(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »