私たちの卒業式
思わず大食い番組に見入ってしまった今夜。本当は二宮クン主演のドラマを見ようと思ってたのに、ひたすら肉やらラーメンを喰らう女たちを見てしまいました。凄まじかったなぁ。
さて、昨夜は、10月から約半年間通ってきた学校の同期で、食事会をしてきました。仕事をしながら通った学校は、本当にみんな大変だったようです。私もそうだけど、仕事をしてクタクタの体を奮い立たせて大急ぎで学校に向かうんです。学校の無い日は、仕事から帰った後に宿題に取り組む日々でした。本当に本当に本当に、みんなよく頑張ったと思います。
東京駅から歩いて5分とか、有楽町駅のどこだか口から徒歩3分だとか。会場となるホテルの地図も持って歩いていたんですけどねぇ。残念なことに、一緒に向かった友達と共に、東京駅の中を迷い続けてしまいました。地上に出ることすら出来なかった・・・。なんで東京駅っていうのは、あんな巨大迷路みたいな造りなんでしょう。イヤんなっちゃうわ!
30分近くを要したものの、どうにかホテルに着き、乾杯。昨夜は12名が参加していました。30歳以上も年齢層に幅のあるメンバーだけど、みんな共に学んだ仲間です。年の差なんて関係なし!介護や教育について、語りまくりました。仲間の所属先はそれぞれで、介護現場にいる人もいれば、教育現場にいる人もいるし、私みたいに両方を掛持ちしてる人もいます。中には定年を過ぎて第一線からは退いているという人も。今いる場所はそれぞれ違っても、「介護」というものにかける思いは同じです。現代の介護問題等についても、皆で議論してきました。
最後になぜか、私が締めの挨拶をすることになりました。緊張しちゃってうまい話はできないけど、ただ私の思いだけは話せたんじゃないかと思っています。
「大人が夢をもつこと。無謀とも思える大きな目標に向かってほんの少しずつでも、向かっていこうとしていること。国を変えるのは、政治家ではなく、私たち一人ひとりだということ。そういう時のみんなは、とてもキラキラしているということ。こういう大人たちの姿を学生たちに見せたい。」
そんなようなことを話したような記憶があります。そして、オッサン臭く一本締め(笑)
別れを惜しんで、「またね!近いうちにね!絶対ね!」と、何度も何度も言いながら帰ってきました。残念ながら何人かの人は終電逃したらしい。惜しみすぎです(笑)
学校に通うことは、身体的にはとても疲れました。でも、ものすっごく充実した日々だったし、素晴らしい仲間と出会えたことは、何にも替え難い私の財産となりました。小中学校や大学などのように卒業式はないけど、昨日の私たちはきっと卒業式をしていたんだと思います。だって、みんな晴れやかな顔してたもの。たくさんのことを学んで、新たな気持ちでそれぞれの現場に帰っていくんですよ。ある意味卒業式ですよね。
さあ、私もこの春、新しいことをはじめてみようかな。
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