ご無沙汰!
久しぶりだなぁ、ブログ。なんとなく身辺あわただしく、ブログの更新を怠ってしまいました。
この1ヶ月と少しの間には色んなことがありましたが、特に大きな変化はありません。最近のことで言えば、まさよしさんのライブに行ってきました。11日の月曜日、仕事を昼過ぎで切り上げて、向かいましたよ川口リリアメインホール。約1ヶ月半ぶりの再会でした。黒のポロシャツで現れたまさよしさんは、なんかちょっと「髪型ヘンじゃね?」と思わなくもなかったけど、やっぱりアコースティックギターを弾く姿、エレキギターを弾く姿、楽しそうに、嬉しそうに、切なそうに歌うその姿は、とても素敵でした。まさよしさんの素敵さは十分わかった上で会場に向かっているのですが、毎回毎回「こんなに!?」と思うほど素敵さを思い知らされます。今回のツアーでは、13日に発売されたアルバム「IN MY HOUSE」の収録曲と、懐かしい曲を交互に歌ってくれていましたが、新旧どちらもとても良かったです。中でも私の心にバキューーーーンときたのは、「振り向かない」と「ア・リ・ガ・ト」。まさよしさんは、きっと感じたことをそのまま曲にしてるんだろうし、泣かせようなんていう意図はないのだろうけど、じんわりと心に沁みる曲なんです。まさよしファンじゃない人にも、是非聴いてみてもらいたいです。
最近シリーズでいくと、昨日の出来事。昨日はとても天気が良く、デイサービスで利用者と一緒に花を植えました。陽射しが強く、少し動くと汗ばむくらいの陽気でしたが、利用者は生き生きと土を掘り、花を植えていました。「楽しいね~」「やっぱり土いじりはいいね」と言いながら、いつもは見せない表情を見せてくれました。いつもは腰を思いっきり曲げてシルバーカー(押し車)を押して歩いている人たちが、なぜかシルバーカーなしでピンピン歩いていました。水がいっぱい入ったジョウロを持って花に水をあげてるし、土のいっぱい入ったプランターを持ち上げて運んだりしていました。その姿は、決して「守るべき弱い人たち」ではありませんでした。むしろ、とても力強くたくましくさえ見えました。園芸の担当をしていた職員は私だけだったのですが、ちょこっとのぞきに来た職員が、シルバーカーなしでジョウロを持って歩く利用者を見て「危ないですよ。座ってください」と椅子をあわてて持って来ました。別に大丈夫だろうに・・・・・と私は思いましたけどね。
もっと利用者の持っている力を信じようよ。そんなに利用者は弱くないよ。私たちばっかりが強くて立派で何でもしてあげられる生き物じゃない。私は、あの人たちの強さを見つけて、その強さを伸ばすような関わりがしたいです。花を植えるとき、利用者さんたちは私にいろいろなことを教えてくれました。土を入れる順番、根を張らせるために気をつけること、虫のこと。カラオケのレクリエーションも悪くないけどさ、工作のレクリエーションも悪くないけどさ。でも、もっと利用者の強さを引き出すかかわりを・・・と私は頭を働かせるのでした。
で、もっと最近シリーズでは、同じくまさよしさん大好きのタケちゃんのブログをさっき読んでびっくり!!昨日のNHKホールで最前列だったんだって!!私まで興奮。いいないいなぁ。私もいつか・・・。つーか、まさよしさんといつか結婚したい。と本気で考えている私。
もう僕は何もする事がなくなってしまったよ
もう君は他の助けもなく生きていけるんだよ
南風窓を叩き始めて なとなく予感がしてたんだ
重ね重ね本当にありがとう
最後までとはいかなかったけど
いつか君が僕を忘れてしまっても
どうって事ないさ たいした事じゃないあいあい
もう春は実はすぐそこまで来てしまっているんだよ
もう誰もイヤな思いをする事はないんだよ
片付いてく部屋の片隅で こんな日が来る事知っていた
重ね重ね本当にありがとう
今までこんなに大事にしてくれて
いつかどこかで思い出してくれたなら
それはそれでうれしいかもしれない
いつかまたね 本当にありがとう
朝も昼も夜も夢中になってくれて
あの時の心で誰かを愛せるなら
大人になるのもきっと悪いことじゃないあいあい
(ア・リ・ガ・ト/作詞作曲 山崎将義)
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コメント
>みぽさん
おっと!お久しぶりです!!
まさよしさんは最高でした。
相変わらず、ウコンのCMを見ちゃ、顔の筋肉がゆるんでふにゃ~っとしてしまう毎日です。
私ね、今の施設のことを他の施設で働く介護仲間の友人や、研究会などで一緒になる先生方に話をしたりすると、「もっとレベルの高いところに行けば?」って言われたりすることあるんですよ。
でも、それって違うなぁと思うのです。
だって私は、私が納得のいく仕事をすることが最大の目的ではないから。
利用者さんにより良い支援をすることが目的なわけで・・・。
だから、逃げずに今の職場で、今の仲間たちと共に、より質の高いサービスが提供できるようになるよう、がんばります。
みぽさんも、情熱があるからこそしんどいことってあると思うけど、あきらめないでね。
かわいい子どもたちのために!!
投稿: りょう→みぽさん | 2009年5月26日 (火) 00:19
ご無沙汰です!
まさやん!いいね~。
でも、結婚しないで~!
最近好きな芸能人が結婚しているので淋しいよ~。大泉洋ちゃんとか…。勝手な要求だけど。
私も先週、演劇いってきた~。楽しいね~舞台☆
「守り」に関して、私も日々悩んじゃいます。色々考えた挙句、自分でそれが可能な施設を作るのが1番早いんだろうと考えてしまう。
たくさん失敗したり怪我したり喧嘩したり…思いっきり何かをしたり、保育園は出来ないんだよ~。ショックを通り過ぎて悲しい!悔しい!
人は強いけど、でも…このままでは弱弱しい子供が出来ちゃうよ。
何か起きる事自体、歓迎させていない。
ちょっと転んで唇を切っても病院に連れて行く状態。
それは、保育士だけの問題じゃなく保護者がそれを納得して保育を任してくれるかといくところ。
いかん!なんとかしないと。
課題山森!
出来る所から変えて行きたい。
子供をハグするだけで、ご立腹しちゃうお局様が居るんで道は険しいけど大事な事をいつも忘れないようにしながら焦らず行くよ。
投稿: みぽ | 2009年5月23日 (土) 07:15
前に、中学生で自閉症の男の子のヘルパーに入った卒業生が言ってた。
「俺、超ショックだった。中2で立ちションできないんだよ?女言葉でしゃべるし。障害のある子って、どうしても親とべったりになっちゃうんだろうね。早く他人が介入しないとまずいよね」って。
その男の子は、お母さんと妹だかお姉さんだかと、確かおばあちゃんだったかな。とにかく女だらけの家族だったらしいんだわ。
確かに、親は子の安全を強く願うばかりに、守りに入っちゃうことがあると思うんだ。だからこそ、他人がそこに入っていく必要があるんだと思う。
その子のことを、親と同じぐらい大切に思っている他人がね。
人は案外強い。強くて、弱くて、でもやっぱ強い。
私はそう信じて、介護の仕事も、教員の仕事もやってるんだ。それが、この仕事の魅力だね。
投稿: りょう→タケちゃん | 2009年5月19日 (火) 19:19
あら!私の名前が・・・
あ~まだ一日15時間ぐらいはまさやんのことが頭から離れない・・・
っつーか、私も結婚したい!
「ア・リ・ガ・ト」いいよね~!
泣かせようと思ってないから泣けるんだよね、きっと・・・。
ところで、利用者さんをもっと信じようっていうりょうちんの気持ち・・・
私も最近リョウヘイを見ていて思う。
親はどうしても心配ばっかりしちゃうんだけど、社会人になったリョウヘイを見ていて、この子意外に強いのかなって思うようになったよ。
信じながら手を出さずに見守るって、案外難しいことなんろうね・・・。
投稿: タケちゃん | 2009年5月18日 (月) 19:52