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2009年6月

Boogie Nights

本日も、相変わらずナオシの病。この間のケントスは、職場の人も来ていたので、その人と「楽しかったねー。また行こうねー」と、サタデーナイトフィーバーを振り返りました。私は、まだまだナオシ君が頭の中から離れません。そんなわけで、ナオシ君がボーカルで歌ってる曲のオリジナルを貼っちゃいます。そして、来週もケントス行っちゃいます。

http://www.youtube.com/watch?v=hLQU0A-GecQ

ナオシ君が歌うと、100倍かっこいいです。こんな激しいダンスはしてません(笑)ていうか、私YOU TUBEの貼り付け方がわかりませんので、とりあえずURLのみで。

はぁ。早く来週にならないかなぁ・・・

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生きててよかった・・・

今度ブログを更新するときは、あのコトも、あのコトも書こ~っと。という気持ちでいたのですが、今日の私はもうダメです。あまりにもエキサイティングな出来ことがありまして。あ。ヒトが聞いたら大したことじゃないかもしれません。でも、私的にはそれはもう大変な出来事でして。

今日は、友人Kと新宿で遊んできました。昼から会ってランチして、夜はお決まりのケントスへ。隣に座ったおばさま方とも仲良くさせてもらって、大変楽しい時間を過ごしました。もちろん、1時間に1回30分程度行われるライブでは、60年代70年代の歌にあわせて踊ってきました。ケントスは、飲んで歌って踊ってと、本当に楽しいところです。通っているうちにお友だちもできたしね。今回も、ケントス仲間の方から声をかけてもらったりしました。

しかーし。私の一番のお目当ては、バンドのボーカルの彼“なおしクン”なのです。とっっっっっても歌が上手くて、おとぼけキャラでみんなを盛り上げてくれる素敵な人なのです。合い席だったおばさま方が、「なおしクン大好きなんです」という私の話を聞いたあと、なんとなおしクンに声をかけてくれました!「彼女がね、なおしクンの大大大ファンなんだって~」と。そしたら、シャイな感じのなおしクンは「ありがとうございます」と笑顔でお辞儀をしてくれました。キャーーーーッ!!かわいい!!!その時、ゆっくりお話したかったんだけど、その後のステージの準備があるということで、すぐに楽屋の方へ戻っていってしまいました。

しかししかし!ライブ終了後に今日はマジックショーがあって、途中でマジックをしていた人から「会場の中からお一人どなたかお手伝いいただきたいのですが・・・。なおしクン、どなたか一人お願い」と、なおしクンに声がかかりました。マジックショーの間、私たちのすぐ目の前に立ってステージを見ていたなおしクンは、そう言われるとすぐに私の方を振り向いて、ニコッとして手を差し伸べてきました。そして、なおしクンに手を引いてもらってステージへ・・・。もうそのあたり、パニクっていてあまり覚えていません。ただ、なおしクンの手と私の手がつながれている・・・・・、どうしよう、どうしよう・・・てな感じでした。マジックをしていた大原さんだか大野さんだかという方よりも、私の隣でしゃがんでいるなおしクンのことが気になって仕方なかった・・・。

帰りの電車の中でも、友人Kに、「ヤバい。死んじゃう。吐きそう」と何度も何度も。今も、興奮が冷めません。素敵すぎる、なおしクン。かわいい。かわい過ぎる。右手が洗えません。電車のつり革も、左手でつかんで帰ってきました。あの、手を差し伸べてくれたときの笑顔ったらもう・・・・・・・・。生きててよかった。本当に。

Ca7bs41m

Kが撮ってくれた写真です。興奮して覚えてないとか言ってるけど、なんだかんだ、マジックはマジックで楽しかったです。席に戻ったときには、Kからもおばさま方からも、「いいリアクションだったね~」って言われちゃったし(笑)

コチラが、私の大好きなハイジャックというバンドです。

Photo

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わからん

うーーーーーーーーん。なんでなんだ。どうしてなの。

仕事先に、よくわからない大人がたくさんいます。細かいことは書けないけど、どうしても納得できないので、その思いだけをここに書いておこうと思って。

教員という仕事の魅力は何なんだろう。そりゃね、大学の先生ともなれば、少なくないお給料がいただけるみたいですよ。私と10歳も年齢の違わない人が、私が高齢者施設で働いてた頃の3倍近いお給料をもらったりもしてるみたい。全員が全員じゃないかもしれないけど、安くないことは確かでしょう。でも、そのために教員やってるのかしら。勝手なこと言わせてもらえるなら、そういう人には是非とも教員という職をお辞めいただきたい。生きていくにはお金が絶対必要だけどさぁ。でも、教育ってそういうもんじゃないだろうよーーー!!!というのが私の思いなのです。

仕事帰り、これまで福祉にも教育にも関わったことのない女の子(一緒に研究室で働いている子)と話していて、半ば興奮してしまいました。「辞めちゃえばいいんだ!あんな先生辞めちゃえばいいのに!!」と。そしたら、その彼女に言われました。「きっとあの先生も、最初から理想がなかったわけではないんじゃないですか。ただ、理想どおりにいかないこととかがあったりして、お給料はそこそこもらえるし、『仕事なんてこんなもんか』ってなっちゃったんじゃないですかね。世の中にはそういう人の方が多いと思うけどなぁ。」って。「○○さん(私)みたいに、理想に向かって突き進み続けることができる人って、そうそう多くないですよ。でも、みんな最初は夢も希望もあったんだと思います」と・・・。なんか、妙に納得してしまいました。

私は社会人デビューして、まだ12年。50歳の人は、20歳でデビューしてたら30年だし、60歳の人は40年。確かに、理想に向かって頑張って、裏切られる経験もあるのかもしれませんよね。頑張ることに疲れたのかもしれない。そう言われてみれば、そう思えなくもありません。だって、私はたかだか12年しか社会人やってないんだもんね・・・。

でも、そんな大人を見ていて子どもや若者は、未来に夢を持てるんだろうか。私は、子どもや若者の夢を壊さないことが大人の果たすべき責任のひとつだと思っています。ましてや教員という仕事は、未来に向かっている子どもや若者と毎日向き合っているんだから、そのことを意識しておくべきなのではないかと思っているのです。

でもなぁ、大人だっていつもいつも心が満たされているわけではないし、仕事上でも、プライベートでも、それぞれに悩みもあるんだろうしね。

なんだかなぁ。

でもでもでも!!やっぱり、学生のことは大事にしようよ。子どもっぽいところもあるけど、それは子どものときに、ちゃんとお母さんに甘えたり、わがまま言ったりして受け入れてもらう経験をしてこなかったから、今それをやってるだけなんだと思う。だから、先生たちが受け止めてあげて欲しい。「大学生にもなって」って、冷たく突き放さないで欲しい。ちゃんと受け止められる経験をしたら、きっとあの子も一歩ずつ年齢相応の女の子になっていけると思うんだけどなぁ。

やっぱ教員戻りてぇーーーー!!

それなのに・・・・・・。K先生は、「来年の四月から、大学と大学院を並行してやりなよ」と、とてつもない無理難題を私に課してきた。おぉ怖っ。そんなに出来ないっつーの。大学の卒業すら見えていないっていうのに。

いま働いてるデイサービスで正職員になって、ちゃんと責任持って仕事がしたいと思うことが最近多くなりました。でも、教員にも戻りたい。利用者のことも、学生のことも大好き過ぎて困ります。なんで人生は1度しか生きられないのかな。神様はケチだな。2回生きられたら、やりたいことがいっぱいあるのに。

最近は、人の愚痴や悩みを聞くことが多いです。話を聞いていると、本当に本当に、心配になって、しあわせに生きて欲しいと思って、時間がたった今頃思い出して涙が出そうになったりします。みんな、ケチな神様からたった1回分しかもらえなかった人生をしあわせに生きたいだけなのにね。あの学生さんも、あの友だちも、あの先生も、私も。

とりあえず、夜中だけどシュークリーム食べて、しあわせを少し補給します。

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こういう時ですから

またしてもしばらくぶりのブログ更新になってしまったわ。最近の私ときたら、暇さえあれば寝てるのです。とにかく眠くて仕方ない。春眠暁を覚えず。・・・・・・ていうか、もう初夏。いやぁ、6月ですね。早いなぁ、時の流れが。今年は梅雨入りが去年(6月8日)より遅くなるとのことですが、いずれにしてもそろそろですね。ヤダなぁ、髪の毛が大変なことになるんだもの。

さてさて、タイトルに書いた「こういう時」というのは、まさに「こういう時」のことなんです。私がブログを更新する時。そう、「やらなければいけないことがある時」です。「やらやければいけないこと」をやりたくない時、私はブログに逃げる傾向があるようです。

私は、放送大学で大卒を目指しているわけですが、あの学校は、単位認定試験(学期末試験)の前に、各科目10~15問程度の問題集のようなものに回答して送らなければいけないのです。それに合格をしないと、本試験も受けられないというわけです。仮免取得のようなものでしょうか。で、その仮免問題の提出日が、今月9日必着なのです。4月と5月の中旬までしっかりサボってきた私は、今になって猛勉強をしています。というか、猛勉強をしなくちゃなぁ・・・と思っています。研究室の仕事のときは移動時間が長いので、バッグの中に教科書を3冊ぐらい持って出かけています。電車の中で読もうと思ってね。でも実際は、電車のあの揺れが心地よくて、眠りの世界へ誘われてしまうのですが。今期私が勉強しているのは、小中学校における生徒指導、スクールカウンセリング、あとは心理学とかです。全部で6科目。こんな調子ではいつ卒業できるのやら不安ですが、私には6科目が限界。つーか、限界を超しています。でもね、やらなきゃね。頑張りますわ。

ここ数週間も、いろんなこと(とは言え、ほとんど仕事ばかりですが)がありました。5月最後の日曜日は、社会福祉関係の教育研究会に行って来ました。教授の方々が、大学生への教育方法について、あーでもない、こーでもない、と色々と議論されておりました。難しい専門用語がしばしば登場し、「意味わかんねーし」とか思ったりもするのですが、よーく聞いていると、とても単純で、でもとっても大切なこと「学生を大事に育てよう」ということを話し合われていたように思います。

1日がかりの研究会のあとは、みんなで食事に行きました。そこでの話題は、それぞれの反抗期について。あったなぁ、私にも。思い出すだけで笑えるような、恥ずかしいぐらいの反抗期がありました。中学2年生のときです。なんであんな髪型をしてたのか、なんであんな格好をしていたのか、なんでああいう先輩と付き合っていたのか。今考えたら、かなり謎です。

で、研究会メンバーにアラフォーの女性の先生がいるのですが、その方の中学時代の話がかなり激しい!激しすぎて大笑いしました。革の学生かばんに鉄板入れてたとか、ケンカのときには相手と同じ武器しか持たないという暗黙のルールがあったとか、同じ学校の子が他校の生徒にやられたときしか暴力は振るわなかったとか。シンナー・タバコは絶対にやらなかったとか・・・。その先生曰く、当時の自分たちには美学のようなものがあったのだそうです。授業をサボるのはありだけど、授業中に騒いで他の子の勉強の邪魔をするのはナシ、みたいな。高校にも進学するつもりもなかったというその先生は、今では大学院も出て、高齢者虐待について一生懸命調査をしています。「自分が知らないことは、学生に教えてあげられないから。だから勉強せなあかんと思うねん」とおっしゃっていました。経済学や哲学についても独学で勉強中なんだって。すごいなぁ。人生ってわからないですね、ホント。この先生も言っていました。「中学時代の恩師に会うと、ごっつい驚かれる」だって。そりゃそうでしょう。でも、その恩師の先生たちからしたら、うれしい驚きでしょうね。

そんな話をしていたら、私の横に座っていた40代半ばの男性の先生が「俺もあるよ」と話し始めました。普段はおとなしめのその先生の反抗期。それは、英語の授業が始まるとき、「打倒アメリカ」と書いた旗を持って教室の前に立ったことだそうで(笑)たったそれだけ。そんで、英語の先生にめっちゃくちゃ怒られたんだって。あー、なんて素朴な反抗。かわいい。これぞ中学生。

おっと。ダラダラと思い出しながら書いてしまいましたが、いい加減勉強を始めます。食うか寝るか、仕事するか勉強するか。そんな毎日を送っています。6月9日を過ぎれば、合否はともかく仮免試験は終わりますので、そしたらみなさん遊んでください。

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