うーーーーーーーーん。なんでなんだ。どうしてなの。
仕事先に、よくわからない大人がたくさんいます。細かいことは書けないけど、どうしても納得できないので、その思いだけをここに書いておこうと思って。
教員という仕事の魅力は何なんだろう。そりゃね、大学の先生ともなれば、少なくないお給料がいただけるみたいですよ。私と10歳も年齢の違わない人が、私が高齢者施設で働いてた頃の3倍近いお給料をもらったりもしてるみたい。全員が全員じゃないかもしれないけど、安くないことは確かでしょう。でも、そのために教員やってるのかしら。勝手なこと言わせてもらえるなら、そういう人には是非とも教員という職をお辞めいただきたい。生きていくにはお金が絶対必要だけどさぁ。でも、教育ってそういうもんじゃないだろうよーーー!!!というのが私の思いなのです。
仕事帰り、これまで福祉にも教育にも関わったことのない女の子(一緒に研究室で働いている子)と話していて、半ば興奮してしまいました。「辞めちゃえばいいんだ!あんな先生辞めちゃえばいいのに!!」と。そしたら、その彼女に言われました。「きっとあの先生も、最初から理想がなかったわけではないんじゃないですか。ただ、理想どおりにいかないこととかがあったりして、お給料はそこそこもらえるし、『仕事なんてこんなもんか』ってなっちゃったんじゃないですかね。世の中にはそういう人の方が多いと思うけどなぁ。」って。「○○さん(私)みたいに、理想に向かって突き進み続けることができる人って、そうそう多くないですよ。でも、みんな最初は夢も希望もあったんだと思います」と・・・。なんか、妙に納得してしまいました。
私は社会人デビューして、まだ12年。50歳の人は、20歳でデビューしてたら30年だし、60歳の人は40年。確かに、理想に向かって頑張って、裏切られる経験もあるのかもしれませんよね。頑張ることに疲れたのかもしれない。そう言われてみれば、そう思えなくもありません。だって、私はたかだか12年しか社会人やってないんだもんね・・・。
でも、そんな大人を見ていて子どもや若者は、未来に夢を持てるんだろうか。私は、子どもや若者の夢を壊さないことが大人の果たすべき責任のひとつだと思っています。ましてや教員という仕事は、未来に向かっている子どもや若者と毎日向き合っているんだから、そのことを意識しておくべきなのではないかと思っているのです。
でもなぁ、大人だっていつもいつも心が満たされているわけではないし、仕事上でも、プライベートでも、それぞれに悩みもあるんだろうしね。
なんだかなぁ。
でもでもでも!!やっぱり、学生のことは大事にしようよ。子どもっぽいところもあるけど、それは子どものときに、ちゃんとお母さんに甘えたり、わがまま言ったりして受け入れてもらう経験をしてこなかったから、今それをやってるだけなんだと思う。だから、先生たちが受け止めてあげて欲しい。「大学生にもなって」って、冷たく突き放さないで欲しい。ちゃんと受け止められる経験をしたら、きっとあの子も一歩ずつ年齢相応の女の子になっていけると思うんだけどなぁ。
やっぱ教員戻りてぇーーーー!!
それなのに・・・・・・。K先生は、「来年の四月から、大学と大学院を並行してやりなよ」と、とてつもない無理難題を私に課してきた。おぉ怖っ。そんなに出来ないっつーの。大学の卒業すら見えていないっていうのに。
いま働いてるデイサービスで正職員になって、ちゃんと責任持って仕事がしたいと思うことが最近多くなりました。でも、教員にも戻りたい。利用者のことも、学生のことも大好き過ぎて困ります。なんで人生は1度しか生きられないのかな。神様はケチだな。2回生きられたら、やりたいことがいっぱいあるのに。
最近は、人の愚痴や悩みを聞くことが多いです。話を聞いていると、本当に本当に、心配になって、しあわせに生きて欲しいと思って、時間がたった今頃思い出して涙が出そうになったりします。みんな、ケチな神様からたった1回分しかもらえなかった人生をしあわせに生きたいだけなのにね。あの学生さんも、あの友だちも、あの先生も、私も。
とりあえず、夜中だけどシュークリーム食べて、しあわせを少し補給します。
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